沖縄のキャンプ場いち押し20選|無料から穴場まで沖縄の魅力を堪能!

沖縄に旅行に行ったらホテルに泊まるのが当たり前だと思っていませんか?実はキャンプ場泊という手段もあるんです!沖縄独特の自然を満喫しながら、ホテルとは違った体験と有意義な一日を過ごしましょう!そんな気になる沖縄のキャンプ場をご紹介します。

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なんでも興味ありのマルチおじさん。父は鮎釣り大好きの釣り人でした。山が大好きです。

沖縄キャンプ場に魅了されるワケ

沖縄のキャンプ場は、内地とは違う気候が「未体験のシーン」を感じさせてくれる所が魅力です。長袖の服を着て飛行機に乗っても、途中で脱ぎ捨てるような陽気になじんだころ、現地に着いたらすっかり温暖な気候に溶け込みます。

キャンプをするのが自然なことのように、沖縄のキャンプ場へはスムーズな現地の自然へ溶け込むような感があります。その魅力の秘密を挙げててみましょう。

自然の宝庫

常夏の国「沖縄」は自然の宝庫で、そのおだやかな気候は独特な環境を生み出し、「東洋のガラパゴス」とまで呼ばれるようになり、この地のみに生息する動植物がたくさん存在していることで有名です。これらの動植物は大陸から渡ってきたものが、長い年月を経て独自の進化を遂げて個性的な形へと変化してきたものです。

年間を通して楽しめる気候

沖縄は、寒暖差が少なく一年を通して温度は暖かく、夏が続くような気候です。12月頃の気候でさえ温暖で10度を下回ることはありません。そのために海開きもとても早く、3月の20日ごろと日本一早く行われます。

梅雨は5月頃で早い時期に梅雨明けし、本格的な夏は6月半ばから続くパターンが多いです。雨は晴れていても短いスコールのような雨が降りすぐにやみます。ちょうどハワイの気候に似ています。

満天の星空でムード満点の夜を

沖縄は工場が少ないので、夜の星は美しく見ることができます。また、たくさんの流れ星も観察するチャンスにも恵まれています。そして嬉しいことに星空指数を掲載しているサイトもありますのでスポットを探すとき利用することができます。何よりも周りに特別高い建物がないので、都会とは違った夜空を楽しむことができます。

観光スポットが多い

有名な「首里城」や「守礼の門」などは、よく訪れられますが、水族館が充実しているのでぜひ訪れたいところです。「美ら海水族館」は当然のスポットですが、それを含んだ全体のスポットである海洋博公園などの中に「無料の場所」が多くありますのでチェックしたいところです。その他「摩文仁の丘」などの厳粛な観光地も訪れたいものです。観光スポットの量の多さは特筆すべきところです。

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沖縄県「県民の森」

ここの魅力は何といっても自然がいっぱいの緑の森です。その中には遊歩道やサイクルロードがあり、特別な開発は行われず、自然そのままの息吹を感じるパラダイスです。そのためそのままの渓流や芝生の広がる人の手が加わらない自然そのものの世界を堪能できます。

現地の情報

  • 住所:沖縄県国頭郡恩納村安富祖
  • アクセス案内:沖縄自動車道・屋嘉ICから車で20分、石川IC25分、許田IC10分
  • 駐車場:あり
  • 乗り入れ可能車両:乗用車
  • 営業期間 シーズン営業 4月1日~11月30日
  • 定休日 定休日あり月曜(祝日、慰霊の日の場合は翌日休)
  • チェックイン 14:00 チェックアウト 14:00
  • カード決済 カード利用不可
  • 利用タイプ 宿泊/日帰り
  • 立地環境: 公園
  • サイトの地面:芝

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