テンカラ竿のおすすめ!軽装備で釣りに出かけよう!

テンカラ竿で釣れる魚

テンカラ釣りは、主に渓流釣りがメインなので、テンカラ竿で釣れる魚は主に、ニジマス、イワナ、アマゴや、ヤマメです。ヤマメやイワナの生息域は、水温の低い上流部といわれていおり、下流へ行くと、ヤマメやアマゴが釣れるようです。

ニジマス

淡水にすむ魚の中でも、とても美味しい魚の一つです。体全体に、はっきりとした黒点があり、エラから尾びれにかけて赤から、赤紫色の太い縦模様があるのが、特徴です。料理法としては、塩焼きはもちろん。フライやムニエル、甘露煮などさまざまな料理で、美味しくいただけますよ。

イワナ

体長は、20~60センチと、渓流魚としては、比較的大きい魚です。冷水を好むために渓流の最上流域に生息しています。小魚や、昆虫などをエサにしている雑食性のある魚です。体の色は、褐色から灰色。英名:ホワイトスポット・チャーの名の通り、体には背部から側面にかけて、多数の白い斑点がちらっばているのが、特徴です。クセのない味なので、塩焼きや揚げ物など、いろんな調理法が楽しめます。

アマゴ

養殖のものもあるので、スーパーなどでも見かけることのある魚。渓流釣りには、ターゲットとして昔から人気のある魚です。アマゴも雑食性なので、小魚や甲殻類、昆虫などをエサにしています。ヤマメと外見上の大きな違いは、側線の上下から背部にかけて朱点があることです。アマゴの一番オススメな食べ方は、やっぱり塩焼きがオススメです!

ヤマメ

見た目が、とても美しい事から、名前に「女」の漢字が使われている「山女魚」。渓流の女王とも言われている魚です。体の側面に上下に長い「木の葉・小判状」の斑紋模様(パーマーク)があるのが特徴で、成長と共に次第に薄くなります。料理法としては、小さな物は内臓を取ってそのまま唐揚げに。大きな物は、塩焼きがオススメです。寄生虫がいることがあるので、生では食べない方が安全です。

テンカラ竿での釣りに必要な道具

テンカラ釣りで、必ず必要な道具は、竿、釣り糸、毛ばりのみ。シンプルな仕掛けでリールを使わない手軽な釣りの一つです。初心者の方向けに、テンカラ釣りに必要な道具が、すべてセットになった商品も、インターネットなどで販売されていますので、よくわからない!という方は、チェックしてみるといいかもしれません。

テンカラ竿の釣り糸について

最近のテンカラ竿で、よく使われる糸は、フロロカーボンの単糸です。適度な重みがあり、毛ばりが飛ばしやすく、糸の交換も楽です。テンカラ用で販売されている物は、見やすくするために、イエローやオレンジ色のものがあるのでオススメです。糸の太さは3~3.5号が使いやすいようです。釣り糸の長さは、基本的に竿の長さと同じにします。ただし、遠くの魚を狙う場合釣り糸を長くする場合もあるようです。

毛ばり(疑似餌)について

テンカラ釣りで、よく使われる毛ばりは、一般的に鳥の羽や毛糸、ゼンマイの綿などの素材を使って、釣り針に巻きつけて作られています。毛ばりに関しては、あまり大きすぎない物の方が、釣りやすいようです。

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