ガストーチおすすめ10選紹介!選び方や最強火力ランキングも必見!

ガストーチを使う時の注意点

火を扱うアイテムなので使い方次第では事故へとつながることもあります。正しい使い方と注意すべき点を抑えてさえいれば、誰でも安全に使用することができますので、その注意点をご紹介していきます。

使用時の本体の向きに気を付ける

向きについて最初の方でも少し触れましたが、物によっては下向きで使用した際にガスが接続部分から漏れだして炎が広がることがあり火傷や火事の危険があります。事前にしっかりと取扱説明書などに目を通して、下向きでの使用にも対応しているかの確認を怠らないようにしましょう。

火事ややけどなど事故に注意する

前述したような中身が漏れた場合以外にも、火をつけたまま移動したりよそ見しながら使用したりすることのないように注意しながら使用しましょう。また近くに人がいる場合はそちらにも注意しましょう。

子供には使わせないようにする

中にはスイッチ一つで使うことができてしまう製品もあるため、子供でも使えてしまい危険なので子供の手の届かないところに置くようにしましょう。もし使わせる場合は大人が見ているところで使わせるようにしましょう。

付かないときの対処法

買ったばかりなのにつかない時や、修理に出そうにも故障かどうかもわからないというときにチェックするべきことをご紹介していきます。場合によっては付くようになることもありますが付かない場合は大人しく修理に出しましょう。ガスや火を扱うアイテムなので自力で修理をするのは危険です。

確認するべきこと

まずはガスが出てるかどうかの確認で、燃料が入っている状態で火の出る部分から空気が抜けるような音が聞こえるかどうかの確認をしましょう。聞こえてくる場合は他に原因があり、聞こえない場合は故障の可能性が高いです。また寒い時期であれば本体を温めることでガスが気化しやすくなり音が聞こえるようになることもあります。

音が聞こえるのにつかないという場合、火種をおこす部分が壊れているか、出ている量が少ないか、風によるものです。風の場合はガスが流れてしまうのが原因なので風のない所で試すことでつく可能性があります。出ている量が少ない場合は火力調節で最大にした状態で試すとつくことがあります。

1つあると何かと便利!ガストーチを使ってみよう!

このアイテムは必ずしも必要というものではありませんが、あることにより時間や労力を節約することができたり、本格的な日曜大工や料理をすることができます。全体的に見てもかかるコストはそこまで大きくないですし燃料も通販や専用のお店へいけば入手出来てしまうので、まずはお試しで買ってみることで少しでも活動の幅を広げることができるかもしれません。