ガストーチおすすめ10選紹介!選び方や最強火力ランキングも必見!

炙ると美味しい料理

前項でもご説明したように、炙ったり焦げ目をつけることにより美味しくなる料理はいくつもあります。代表的なもので言うと魚介類などがありますが他にも肉類やデザートにも使うことがあり、その例をいくつかご紹介していくので是非参考にしてみてください。

香ばしくなる肉料理

表面を炙ることで風味がましより本格的な料理を家庭ですることができます。チャーシューや親子丼の鶏肉を炙ることで香ばしさが増したり、鍋などで使う鶏肉を炙ってから使うことで余計な油分が落ちヘルシーに食べることができます。

様々なスイーツで使うことができる

料理に使う場合、砂糖を加熱してキャラメルにすることで、香りや味わいが変化してより美味しく見た目も焼き色がついて映えます。それ以外にもプリンを焦がして香りをつけたり、マシュマロを溶かしたりとデザート作りでも役に立ちます。

ガストーチの選び方①|燃料について知ろう!

名前の通りガスを使って動きますが、構造や仕組みによって必要となるガス缶が変わるなどタイプがいくつか存在します。大きく分けると3つ、細かく見ると4つのタイプに分けることができ、それぞれにメリットとなる点とデメリットとなる点が存在するため自分の目的に合ったものを選ぶと良いです。

ガス缶の中に入っているガスには3つの種類があり、その比率はものによって違います。違いは様々ですが大きな違いとしては寒さに強いか弱いかという違いになります。プロパンが一番強く、イソブタンが中間、ノルマンブタンが一番弱いです。この違いを念頭に詳しく見ていきましょう。

カセットガス式

このタイプはさらに2つのタイプに分けることができ、それぞれ性質や特徴が違ってくるため使用する場面も大きく違ってきます。共通して言えることは、下向きに使用するとガスが漏れ炎が広がって危険なため注意が必要という点です。それぞれのメリットとデメリットを比べながら見ていきましょう。

CB缶

このタイプの最大のメリットとして挙げられるのがコストパフォーマンスが良いということです。燃料となるガス缶が様々な店で売られており入手難易度が低いのに加えて値段も安価です。デメリットは、中に詰められているガスが一番寒さに弱いものなので季節によっては外での使用が厳しいです。また火力もそんなに強くないです。

OD缶

このタイプはCBに比べると燃料を買えるお店が限られていたり値段も高くなりますが、その代わり高火力で寒さに対しても強いです。季節も気にする必要がなく、アウトドア専用のタイプとなります。

専用ガス缶のねじ込み式

このタイプもガス缶に繋いで使用しますが、大きな違いとして火力が強いという点が挙げられます。さらに接続部分がしっかりしているため、向きなど気にせずに使用することができ、寒さにも強いです。デメリットとしては、燃料となるガス缶が売られているところが限られており入手難易度が高いという点が挙げられます。

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