ウェザーマスターはコールマンの傑作品!高評価されるその魅力を大公開!

オールシーズン楽しめる

このシリーズのアイテムは、4シーズンズコンセプトはさることながら、ブリーズコンセプトのものでも工夫次第でオールシーズン楽しめるような高い機能性を備えています。

電源コードの引き出し口などもあるため、AC電源のあるサイトであれば電気ストーブなどの暖房器具も気軽に使用できます。石油ストーブなども、換気をしっかりすることに注意すれば役立てることができるでしょう。

高機能で湿気と結露からテントを守る

ブリーズコンセプトテントの特徴である、コットン混紡生地を使用したインナーテントは、高温多湿な日本の気候にぴったり。コットンの魅力は、温かみのある風合いだけではなく、湿気を吸収してくれる性質があるため湿度が高い状態でもサラッとした室内空間を作り出せることです。

また、内と外との寒暖差が大きい時期に発生しやすい結露などもテントの大敵。コットンを使った生地なら、こうした結露も防止することができるのです。

温度上昇を抑えるルーフフライ

シリーズの2ルームテントには標準装備となっているルーフフライは、雨除けとして使うだけではなく、夏の暑い日差しによる室内の温度上昇を抑える働きがあります。同じ2ルームテントでもルーフフライが別売りになっているものは多いので、これは非常にうれしいポイントです。

通気性抜群のインナーテント

ブリーズコンセプトのアイテムに標準装備となっているコットン混紡生地を使用したインナーテントは通気性が抜群。各所に配されたベンチレーションは大きなメッシュによって、効率的に空気を取り入れることができるので、夏場でも涼しく過ごすことができるのです。

雨の中でも快適?ウェザーマスターの雨天時使用について

高温多湿な日本においては、キャンプ中に土砂降りの雨に見舞われることもありますよね。天気予報を信じてキャンプにやってきたら、突然の雨で設営時からびしょびしょに濡れてしまうという苦い経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。

そんな時でも、ウェザーマスターシリーズなら快適にキャンプを楽しめる工夫がなされています。

雨が降っている中でも楽々設営

ウェザーマスターシリーズの中でも、フレームとフライシートを先に立ち上げてインナーテントを吊り下げて設営するもの(各2ルームテント、4Sノトス)であれば、雨天時の設営も楽々です。雨がしとしと降る中でも、フライシートを先に立ち上げてしまうことで、雨に濡れることなくインナーテントの設営を行うことができるのです。

抜群の耐水性能

ウェザーマスターシリーズの大きな特徴の一つが高い耐水圧です。一般に、テントの耐水圧は最低1.500mm程度は必要といわれていますが、このシリーズはフライシート3.000mm、フロアシート10.000mmという非常に高い耐水圧を誇ります。

ちなみに、一般的な傘の耐水圧は250mm程度。これだけの耐水圧があれば、土砂降りの雨が降る中でも安心してキャンプを楽しむことができますね。

ウェザーマスターテントを選ぶときにはここをチェック

2つのコンセプトからアイテムがラインナップされているウェザーマスターシリーズは、自分が求めるキャンプ像が明確に見えて入れば、アイテム選びは簡単です。自分のキャンプシーンとテントの特徴を照らし合わせながらアイテム選びをしましょう。

NEXT キャンプ人数で選ぶ