アツい外房アジング!タックルからポイントまでをご紹介

ライン

太さは0.4号以下の細いラインがおすすめです。太いラインと比較すると切れやすいのが難点ではありますが、アジングでは遠くへ飛ばす必要があるため。まずは安定して遠投ができるようになってから太めのラインへと切り替えていく流れが上達のコツです。

ヘッドジグ

ヘッドジグの形状は砲弾型になっているタイプがおすすめです。アジングでは水中で大きな動きは付けないことが特徴となっていますので、横移動・水平移動に適した形状が最適だと考えられます。重さは1g以下を選ぶとよいです

ワーム

ワームの選びかたには特に大きな縛りはありません。あまり色の濃いものでなければ問題ないでしょう。初心者のかたはヘッドジグと合いそうなワームを直感で選んでみましょう。

Sキャリー

アジングでは軽めのヘッドジグを使用することが多いので、遠くへ投げるためにもSキャリーを取り付けて安定した遠投を実現させましょう。遠投以外にも沈みかたがゆっくりに変化することでアジングとも相性がよいです。重さは約2~3gが基準です。

 

アジという魚の特徴・習性

プランクトンをエサにしている

アジは主に海中のプランクトンをエサとしています。海中にもプランクトンがたくさんいる場所があります。その濃い場所を探しましょう。また、アジは群れを作って周遊する性質を持っているので、密集する場所を見つけるとアタリが連続する可能性が高まります。

アジは夜行性ではない!?

アジングといえば夜釣り!というイメージがありますし、実際によく釣れるのは夜だと言われています。しかしアジが夜行性だからという理由ではなく、アジのエサであるプランクトンの習性が関わってきていることがわかっています。

アジングのポイント(場所)おすすめ5選!

ポイント1:時間帯

アジは昼の間は基本的にかなり海底にいることが多いです。昼はとにかくそこを意識した攻め方をしましょう。夜になっても底にとどまっていることもありますが、中層から上へとあがってくることが予想できます。

ポイント2:プランクトンの濃度

アジのエサであるプランクトンの濃度が濃い場所では、重いジグヘッドでフォールが早くても釣れます。逆に軽いジグヘッドでは濃い場所では釣れません。濃さは経験と感覚で掴むしかないので、まずは少し重めにして釣れなければ徐々に軽くしていく方法が最適ではないでしょうか。

ポイント3:ライトの下が最強ポイント!

漁港にあるライトが照らす先にアジが多く集まっているかもしれません。なぜかというと、アジの主食であるプランクトンが光に集まる性質を持っているからです。アジングでは常夜灯の周りは激戦区となっていることが多いです。

ポイント4:漁船のまわり

大きめな漁船のまわりには魚が密集しやすいポイントです。ですがいきなり漁船を狙うよりは最後の手段といった感覚のほうが良いでしょう。まずは深層を狙うために遠投を試してみましょう。

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