アツい外房アジング!タックルからポイントまでをご紹介

カウントダウンしたあとはどうすればいい?

アジングで目標地点は中層から下なので、着水してから水深に合わせて約10〜20カウントが良い頃合いだと考えられます。まず10カウントの層でしばらく待ってみて、アタリが少なければ次はもっと深い層を狙って15カウントを試してみるなど、徐々に深くしていくことがおすすめです。

ノセを使った釣りかたのコツ

アジングの特徴として、基本的にはノセを使った釣りかたをします。ヘッドジグが着水したことを確認してから水中へ沈ませあとは大きな動きはつけずに水流に任せるだけで問題ありません。アジングは止めを意識することが大切です。遠くまで投げて着水が確認したら、水深を意識してゆっくりフォールさせていき、じっとしていましょう。

リールはゆっくりと巻くとアタリやすい

アジングは基本的にゆったりとした動きを意識することがポイントです。アジは横に動くものよりも上から下へと落ちてくる動きに反応しやすいことがわかっています。むやみに動かさないためにもリールはゆっくりと巻いてみてください。

アジング釣りかたのコツ、応用編

風が吹いているときの対処法

風が吹いているときは、吹いている方向にロッドを倒してみてください。そうすると風の煽りを受けにくく感じるかと思います。そうすることで風の影響でコントロールしにくいということがなくなるはずです。角度も臨機応変に変えていくことがコツです。。

フォール中のアタリに対する掛けかたのコツ

アジングではアタリの感覚が伝わってきたときの合わせかた(掛けかた)は小さめにするべきです。大きな動きには適さないので、小さめに細かく合わせていくことが掛けかたのコツです。

潮の動きとアジの動きの特徴

海の潮が動くときに参考にするポイントは海上に浮かんでいるゴミです。ゴミが流れてくると潮が流れてきているということだと考えられます。潮が溜まっている場所は、アジのエサであるプランクトンも多く溜まっています。プランクトンが密集しているとアジはその下の深目の層にいると考えられますので、カウントを多めにとってフォールしていきましょう。

水深は深い場所を狙うのがコツ

外房は水深が深い場所を狙うことも可能になります。アジは初心者向けの魚なので浅めの水深でも釣ることが可能です。しかし深目の水深がある沖のほうが群れになって密集している可能性が高いです。大きめな獲物を狙うことも可能になっていくでしょう。

 

あったら便利なおすすめアイテム

アジングは初心者向けということで初めて釣りに行くというかたもいるかと思います。そして夜釣りにも挑戦したいというかたも多いのではないでしょうか?初心者向けアイテムや夜釣り向けアイテムを紹介していきます。

ヘッドライト

おすすめというよりは、夜釣りに出るのなら必須のアイテムです。

クーラーボックス

できるだけ大きめで保冷力の高いものを用意しましょう。家に持ち帰って食べるのもアジングの醍醐味です。

グリップ

フィッシュグリップともいう釣った直後に魚を掴む道具です。釣ったあとにスベって落としてしまうことはよくあります。しっかりクリップでホールドしましょう。

 

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