キャンプ用品の収納上手になろう!アイテムを上手に保管する6つのポイント!

実用アイテムは日常でも使う

より実用的なアイテムであれば、日常使いとして利用するのもおすすめです。キャンプのためだけに収納しておくのはもったいないですし、あまりキャンプの機会が多くない人であれば、劣化を考えるともったいないです。使えるものは普段使いにも利用してしまいましょう。

ガスバーナーなどの調理器具は食卓利用に

ガスバーナーやスパイスなどキャンプ用に用意したものがありますが、キャンプ以外でも使用シーンは沢山あるはずです。家でも鍋や味付けと調理をするのであれば必ず使う道具があります。その代用として使用するとおしゃれですし、収納に困ることなく、気軽にアウトドア気分も楽しめていいことばかりです。

小型のテントはベランダや屋上で

小型のテントなどは、ピクニックや子供のイベントなどで使用することもできますが、もしスペースが許すようであればベランダや屋上に出して子供が遊べる空間として日常使いにするのも一つの方法です。ぐっと快適度が増すことでしょう。

テントマットなどは冬の防寒対策にも

テントマットなども見えないところですが日常使いにもってこいです。冬の寒さにも対応した性能を持っているものであれば、部屋で使用しても性能を発揮してくれます。床のインナーマットとして、こたつの内部に敷いたりと使ってみてもいいでしょう。

キャンプ用品収納と保管のポイント⑥収納場所がない時は?

収納術について触れてきましたが、肝心の収納場所が確保できない場合はどうすればいいのでしょうか。収納場所があるからこその収納術ですが、場所がないのであればその対策も考えなければなりません。収納場所がない時のおすすめ方法を紹介します。

風雨から守れる屋外物置

一つ目が風雨から守れる屋外物置の利用です。容易にはそれなりのコストとスペースを要しますが、簡易物置はその後のことも考えて非常に有効な方法です。雨風をしのげるだけでなく、RVケースなどと併用で一か所にまとめられるようになります。しかし、屋外保管が可能なものであるかどうかの見極めは必要なので注意が必要です。

トランクルームやレンタル倉庫

こういった設備を借りてアイテムを保管する方法もあります。コストだけが心配になりがちですが、施設の詳細情報に気を配るようにしましょう。

レンタル倉庫などは空調など環境はキャンプギア用に整っているわけではありません。屋外のケースもあるので、キャンプ用品を預けても安心できる環境かどうかをチェックする必要があります。

注目のキャンプ用品預かりサービス

近年キャンプ用品の預かりサービスといったものもあります。ここではレンタル倉庫などと違い保管環境の365日徹底で品質まで保ってくれます。また、携帯アプリで一括管理を行えるので、出し入れと預けている内容の確認もここですることができます。オークションへの代行出品とサービス内容も豊富なので注目のサービスです。

野遊びキャンプストレージ

スノーピークとトランクループアプリを運用するサマリーポケットの共同開発であるこちらのサービスは、アウトドア製品専用の保管サービスとなっています。スタッフが365日管理してくれているので、アウトドア用品の品質を落とすことなく保管できるのが強みです。ひと箱年間保管14000円で利用でき、箱も1箱1200円で追加できるようです。

Day倉庫

空調を完備の施設でアイテムを預けたいと考えているのであれば、こちらのサービスもあります。上記サービスと違って日割りの料金で預けることが可能です。短期間での預けや現地への配送サービスなどもあるので、利用したいサービス内容によって選ぶといいでしょう。

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