キャンプ用品の収納上手になろう!アイテムを上手に保管する6つのポイント!

よく乾燥させておく

感想の必要なものについてはよく乾燥させて収納するほうにしましょう。保管状態を間違えるとその後の品質に大きくかかわるアイテムもキャンプ用品の中にはたくさんあります。

また、直接水に濡れていなくとも地面からの湿気やキャンプ地の湿度の高さや気温差から結露が生じたりすることもあるので、湿気確認と乾燥は要チェックポイントです。

乾燥必須のアイテムはかならず対応しよう

テントやタープ、マットなど収納時に乾燥が必須なアイテムは沢山あります。特に、現地では水分を持っていて全て取り除けないケースは多いです。

その場合家で取り除くことが必要になりますが、持って帰る間にケース内全体が濡れてしまうこともあります。カビや劣化防止のため、丁寧にふき取り日陰干しで乾燥させることが必要となるので注意しましょう。

収納時にはできるだけ乾かして保管しよう

上記アイテムの様に乾燥保管が必須でないアイテムも、可能であれば一度乾かして保管することをおすすめします。というのも、知らずに水分を持っている状態で同じケース内に湿気厳禁のアイテムと保管してしまうとそちらも水分を持ってしまいます。

また、金属などは水分を持ったまま放置すると錆びや劣化の原因にもなるので注意しましょう。

保護材を使ってメンテナンス

アイテムによっては必要であれば保護材を使用してメンテナンスをする方法も有効です。革製品などであればクリーム、金属製品などであれば錆止めや潤滑油などが有効でしょう。また、こういった保護材を使えないアイテムに関しても、メンテナンスを普段からしておくことも重要です。

革製品は専用クリームで保護と掃除をしよう

革製品に関しては保護クリームが非常に有効です。保湿成分も含んでおり、またクリームによっては皮をよりきれいに保つ清掃効果を持つものもあります。これをして保管するのとしないのとでは、特に革製品の場合柔らかくどんどん使いやすくなるモノもあるので、今後の使い勝手に大きく影響する場合もあります。

金属製品は錆止めや潤滑油を塗ろう

焚き火台やランタン、その他金属製品に関しては、定期的に錆止めや潤滑油を注油することも考えましょう。

これだけで、今後の使用時の動作に大きくかかわります。さびなどが一度発生してしまうと、錆び除去も大変ですしそのままで使用するにも可動域などに影響が出ます。長く使うためにもメンテナンスをしましょう。

キャンプ用品収納と保管のポイント②収納場所

収納前準備やメンテナンスを行ったらいよいよ部屋に収納をしていくわけですが、収納場所でも重要なポイントがあります。これができるかどうかでも、キャンプで使用する際の使い勝手の良さに繋がってくるので注意してポイントを押さえていきましょう。

「湿気・紫外線・高温」を避ける

収納場所で押さえるべきポイントの一つ目が、高温多湿や紫外線です。キャンプ用品全般的に共通することですが、アウトドアで使用するから頑丈というわけではありません。

適切な保存場所で保存できているからこそ、現地できちんと動作して役立ってくれます。その保存条件はアイテムによって非常に細かく分かれるので、この項目には注意しましょう。

金属や布製品は特に注意しよう

金属製品、テントなどの布やシートといったアイテムは特に収納保管時には湿気と紫外線には注意が必要なものが多いです。湿気は錆びやカビの原因になります。テントなどは穴が開く原因にもなるので湿気は天敵です。

また、紫外線に関してもキャンプ地で当たるのは大丈夫ですが、保管中常時当たると劣化にもつながるので日陰での保管を基本と考えましょう。

熱関連商品は高温は特に注意

ガスやオイルといった燃焼関係のアイテムについては保管場所の温度にも細心の注意が必要です。高音になるような場所で保管をしておくと、製品内のガスや油が高温になり引火して重大な事故を引き起こす可能性もあります。

屋外保管が可能なものはある程度ラフでも大丈夫

屋外使用のアイテムといってもできるだけ収納場所は屋内の日陰がいいのですが、一部のアイテムに関しては家のベランダなどで保管することのできるものもあります。収納スペースの節約のためにも、屋外保管が可能なアイテムであれば、インテリアも兼ねて使用と収納をしてみるのもいいでしょう。

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