ノルディスク『レイサ6』の魅力をチェック!人気のベージュモデルも紹介!

レイサ6の魅力⑤便利な付属機能やアクセサリー

キャンプをしていて、「窓から虫が入ってくるのが心配…」「テントのここにちょっとした収納があれば便利なのに…」と思ったことはありませんか?レイサ6は、窓や小物入れポケットなど、キャンパーの役に立つちょっとした便利機能が多数搭載されています。

状況に合わせて使い分けできる窓

レイサ6には両側面に採光をとるためのビニール窓がついています。窓が付いていることにより、昼間はテント内適度な明るさを確保できます。ビニール窓ですので、虫やゴミの侵入も気になりません。夜や窓が要らないという場合は、フライシートをおろせば大丈夫です。

意外に便利な小物入れポケット

レイサ6のインナーテントには、12個のポケットが付いています。キャンプでよくありがちな「小物がなくなってしまう」という困りごとも、この小物入れを使えば解決です。アウトドア用品は運搬しやすいようにコンパクトになるものが多いです。大事な自分のギアをなくさないためにも、この小物入れは非常に便利です。

巻上げ・跳ね上げ自由のサイド入口

レイサ6のメインの入口は正面にありますが、テントの両側面から出入りすることも可能です。くるくると巻上げることもできますし、ポールなどを使って跳上げればタープ代わりとしても利用できます。複数人で料理の準備をしたり荷物を運ぶ際は、入り口がたくさんある方が便利です。

ちなみに、このサイドの入口は先ほど紹介した窓と一体になっています。つまり、①フルクローズスタイル、②窓スタイル、③巻上げ(跳上げ)スタイル、といった風に3パターンのバリエーションができ、シチュエーションによって使い分けが可能です。

レイサ6の特別「ベージュ」モデルとは

レイサ6にはいくつかのモデルが存在します。現行モデルではグリーン系とベージュ系の2種類があり、それぞれフライシートの素材や重さにも違いがあります。今章では、レイサ6で大人気のベージュ色モデルにスポットを当てて、グリーン色との違いなどを解説します。

大人気の日本限定ベージュカラータイプ

現在、レイサ6の現行モデルは2種類あります。オリーブっぽいくすんだ緑色がおしゃれな「ダスティーグリーン」と、落ち着いたサンドカラーが特徴の「ジャパンベージュ」です。ジャパンベージュはその名の通り、日本限定カラーで、特別仕様といってもいいでしょう。

ダスティーグリーンがポリエステル100%であるのに対し、ジャパンベージュはリップストップ素材というものが使用されています。リップストップ素材とは、ポリエステルにコットンとナイロンを混合させた生地で、強度と軽量を両立させた素材です。ジャパンベージュはダスティーグリーンと比較して100gほど軽くなっています。

在庫切れ率が高いので欲しい人は早めに

レイサ6のジャパンベージュは日本限定であることと、非常に人気なカラーであることから、常に在庫切れになっていることが多いです。最近は少しずつ生産が追いついてきているみたいですが、欲しい人は「いつの間にか生産完了になっていた!」となる前に、早めに購入することをお勧めします。

レイサ6をより快適に使うために①グランドシートの利用

テントを語る上で、どうしても無視できないのが「グランドシート」です。グランドシートはテントを汚れや破けなどから守ってくれます。大切なテントを長持ちさせるためにもグランドシートは必須のアイテムといってよいでしょう。今回はレイサ6のグランドシートについて紹介します。

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