厄介な部屋の蚊対策におすすめのグッズ15選|蚊から家族を守ろう

黒色が好き

同じ部屋の中にいるのに自分だけ刺されれうという思いをしたことのある人はいるでしょう。実は蚊も人を選んで指しています。選ばれやすい条件については、まず色に反応します。蚊は黒色が好きなのです。

しかし、これは正確ではなく、蚊は色を見分けられず、濃い色に反応するが正確です。なので、青や赤などもモノクロで見える蚊にとっては黒く見えるので反応するのです。

熱におびき寄せられる

色以外にもかが反応を示す条件があります。その一つが熱です。体温が高いほうが蚊が寄ってきやすいというデータがあるのです。個人によって体温は千差万別です。平熱が高い人の方が、蚊が集まりやすく刺されやすくなってしまうわけです。

匂いが好き

以外に勘違いをしている人も多いのが匂いです。実は蚊は匂いにも反応して寄ってきます。特に手よりも足を良く刺されるという人であれば、なおさら匂いを気にしてみてください。足の独特な匂いによって来るようなのです。

また、汗臭も好みます。好みの匂いを放っていると、周りの人よりも多く刺されてしまうことになるでしょう。

蚊を部屋に入れないための対策

厄介な蚊に刺される性質はわかりました。とにかく部屋には入れたくないところですが、なかなか対策というと難しいものです。そこで混ん的に部屋に入れないための対策を紹介していきましょう。蚊刺され防止としてマスターしておきたいポイントです。

対策①窓を開けない

蚊を侵入させない最も手ごろな方法が窓を開けないことです。窓を開けず網戸も動かさないので蚊の侵入リスクは劇的に下がります。しかし、窓を開けないというのは現実的に厳しいというのであれば、窓の開け方網戸の開け方を工夫する必要があります。それも簡単で、窓と網戸との間に隙間が空かないように開けておくというものです。

元々窓は完全に開けてしまえば隙間がないように作られているので侵入できない設計に泣てっているはずなのです。しかし、少しでもずれていると窓同士や網戸と窓の間に隙間が生じてしまい蚊の侵入を許してしまいます。とはいえ、少しでも心配がある人は、やはり窓は完全に閉めて開けないことが最も効果的な方法でしょう。

対策②玄関や網戸に防蚊対策

蚊の侵入経路としては玄関も大きな入り口です。しかし、こちらは開けないということは不可能。網戸も換気のためには開けざるを得ません。そんな時に少しでも生じる隙間から蚊は侵入してきます。

防ぐための対策としては、防火剤を塗布したり防虫剤を置いたりが効果的でしょう。これでも入ってくる蚊はいますが、劇的に数が減ることは間違いありません。

蚊が部屋に入ってしまった時の対策

部屋への侵入を防いだことで数は確実に減った蚊。しかし、部屋に入ってくる数を0にすることは難しく、次に必要になってくるのが浸入済みの蚊に対しての対策です。刺されないようにするためにはどんな対策が効果的なのか紹介していきましょう。

対策①扇風機をガンガン回す

対策の一つ目は意外な方法ですが、扇風機をガンガン回すことです。蚊の体重はわずか2ミリグラムと非常に軽く、飛行速度は2.4キロメートルといわれているのですが、この性質を利用して扇風機で退治できるのです。

扇風機の風速がかの飛行速度を上回り、さらに軽量な体では耐えられないので近づけないのです。身近にあるアイテムでか防止できるというわけです。

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