ツインピルツフォークの魅力チェック!人気のT/Cを中心に設営やインナーも紹介

季節に合わせてオープン・クローズを選べる

続いて、使用する季節に合わせてオープンの状態とクローズの状態で使い分けることができます。中央部分が2か所ポールで開くように設計されていて、夏場の暑い時はオープンの状態で風通しを良くし、肌寒さを感じる時期にはどちらも閉じた状態で暖かく過ごせるでしょう。

ツインピルツフォークT/Cの魅力②ポリコットン素材の有用性

テントやタープといった生地を使用するアイテムは、素材に何が使用されているかで実用性に大きく違いが出てきます。例えばメッシュなどを使用していれば軽量で風通しが良く、防火性能のある素材を使えば下で焚き火グリルを使って火を取り扱うことだってできるようになります。

化繊素材に比べて火に強い

まず、ご紹介しているアイテムの生地にはポリコットンが主な素材として使用されています。これは防火性に優れており、ポリエステルなどの化繊素材では火が近いと損傷を受けてしまう可能性が高いですが、この素材により損傷を受けにくくしているのです。

遮光性が強く夏の日差しでも快適

続いて、日差しを通りにくくする遮光性能も優れています。夏の暑い時期にはそれが特に気になるでしょうし、生半可な薄い生地では下にいても日差しの影響を受けてしまいます。しかし遮光性に優れているツインピルツフォークであれば、そんな心配もいらないのです。

幕に厚みがあるので冬も暖かい

そしてツインピルツフォークに使用されている素材はポリエステルとコットンの複合素材なのですが、コットンは厚みがあるのが素材の特徴です。ツインピルツフォークも幕に厚みがあり、寒さの気になる冬場のキャンプであっても寒い外気の影響を軽減し、暖かい室内を維持してくれます。

吸湿性に優れるので結露しにくい

防水性というのは直接雨に降られることになるテントやシェルターに必須の機能です。そしてそれが優れているからと言って内部の湿度が高いままだと結露を起こし結局濡れてしまうのですが、ポリコットンは吸湿性にも優れているため結露させにくくなっています。

素材のおかげで焚き火にも使える

前述の素材の見出しでご紹介しました通り火への耐性を持っているため、焚き火をすることだってできるのです。雨の日には当然屋外で焚き火などできませんが、ポリエステル製のタープなどでは下で焚き火をすると火に弱いため損傷してしまいやすいのです。

雨天でも焚き火が可能に

しかし、ツインピルツフォークは紹介していますとおりポリエステルに加えコットンも素材に使われています。そのおかげで火が飛んだとしてもシェルターが損傷してしまうようなことはほとんどなく、たとえ予想外の雨であっても安全に配慮すれば焚き火だってできるようになるのです。

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