海釣り初心者必見!必要な道具一式とそのおすすめを徹底解説

注意点③ごみは持ち帰る

釣り場、特に堤防や港は地元の漁師さん達の職場でも有ります。勿論公共の場ですからゴミは持ち帰るのが常識です。釣り人に多いのが飲食のゴミは持ち帰るのに、上の写真のようなトラブった釣り糸を平気で捨ててしまう事です。

心有るメーカーの中には環境への負担を少なくする研究を進めて時間が経過すると分解する素材で出来たワームを販売している会社も有りますが、釣り糸に関しては別です、釣り糸は丈夫に出来てますの分解されません、トラブったハリや糸も必ず持ち帰って処分しましょう。

注意点④水難事故に注意

大自然が相手ですから天候と海の状況には細心の注意が必要です。台風などが接近していると普段穏やかな海でも突然大波が押し寄せて波にさらわれてしまう事も有り得ます。海釣りに出かける前には必ず天気予報をチェックして危険が無い事を確認した上で釣行して下さい。

注意点⑤船酔いにご注意

船釣りで一番の心配は船酔いです。海は穏やかな時ばかりでは有りません、出発した時は静かだった海でも突然風が出てきて波が大きくウネリ出す時も有ります。そうなると船酔いする人も多くでます。前日から体調を整えておきましょう。心配な人は酔い止め薬の準備もしておくと良いでしょう。

来た時よりも綺麗にしよう

タイトルで謳っていますが、別に釣りに限った事ではありません。地元の漁師さんや海女さんの職場でも有る場所を一日でも使わせてもらっているのです、これが事実です。公共の場だから何をしても良いという訳では有りません。

一部関係者以外立ち入り禁止地域が有ったり、駐車やスペースは港の入口付近限定とか、何かと規制が有るのは、実は過去に勝手にやって来た釣り人達が地元の方たちに迷惑を掛けてしまった事例がしこたま有った為、地元漁協などがやむなく取った処置なのです。

海釣り初心者におすすめな道具をご紹介

海釣りの場所や注意点についてお伝えして来ましたが、ここからは海釣り道具について、どのような基準で選んだら良いかお話して行きます。基本的には竿とリール、ラインに仕掛け、そして後は餌かルアーが有れば準備が整いますのでお勧めも紹介しながら順にご説明します。

海釣り初心者におすすめな道具①ロッド

初心者でいきなり波が打ち寄せる磯場にはあまり行かないでしょう。堤防や海釣り公園などの比較的足場の良い釣り場から始めると思いますので、そういった場所で便利に使える磯竿モデル、ルアー、チョイ投げモデルの3種紹介します。

ロッドは万能モデルが安心

万能モデルにはそれぞれの仕掛け用に何種類か分類されています。磯竿、投げ竿、ルアーロッド、船竿と言うように大きく分けて4タイプが有ります。磯竿は浮きを使った長い仕掛けに向いています穂先が細く腰が有るので大物にも対応出来ます。

投げ竿は重いオモリを遠くに飛ばせますのでサーフに向いています、穂先は太く硬めの竿です。ルアーロッドはルアーを繊細に動かすのに向いています、穂先は細く感度が非常に良いです。船竿は短目で船内でも取扱易い長さで穂先は太めで丈夫な作りになっています。

シマノ:磯竿 17 ホリデー磯3号350

シマノ (SHIMANO) 磯竿 17 ホリデー磯 3号 350 サビキ釣り

 

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磯竿万能ロッドの定番と言って良いシマノ製の竿です。フルモデルチェンジして外観も高級感が有ります。対応仕掛けについてはこの後説明しますが、磯や防波堤でのほとんどの釣りに対応出来るので初心者には軽くてとても扱い易くてお勧めです。

万能ロッドほとんどの仕掛けに対応

  • 小さい重りをつけてサビキ釣りや投げサビキ釣り
  • 足元や少し沖目を狙って根魚の探り釣り
  • カゴ釣り
  • 小物ウキ釣りや飛ばしウキを使っての釣り
  • タチウオやイカのウキ釣り
  • 軽めのオモリをつけてのちょい投げ釣り

詳細

  • スピニングリール対応
  • 防波堤、波止、磯、釣り公園で使用出来ます
  • 対象魚はアジ 、イワシ、 メバル、 クロダイ、メジナ、 キス、ヒラメなど
  • 全長(m)は3.50
  • 継数(本)4
  • 仕舞寸法(cm)101.5
  • 自重(g)135
  • カーボン含有率(%)89.2
  • 先径/元径(mm) 1.7/19.7
  • 錘負荷(号) 10~15 適合ハリス(号) 2~5
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