コットンテントのおすすめ18選!夏も冬も快適に過ごそう!

ポリコットンなら耐火性も高いから安心

コットタイプでは不可能ですが、ポリコットンであれば耐火性の高さから薪ストーブなどと一緒に使用できるところも大きなメリットです。耐久性、耐火性を兼ね備えた合成繊維なので火が燃え移る心配が少なく、メンテナンスをしっかりと行っておけばいつも快適にストーブを使用できます。

コットンテントのデメリット

コットンを使用しているメリットは把握できましたが、しかし科学繊維にはないデメリットもあります。それがこれらのモデルの弱点ともいえる大きなポイントになり、購入にも大きく影響を与えるポイントなので博しておきましょう。

コットンテントは重い

このモデルの特徴に非常に重いというのがデメリットに挙げられます。コットンが水分を吸収性質を持っていることは先述しましたが、雨が染み込んでしまうと非常に重さを持ちます。また、通常時も一般的なポリエステル成分でできた商品に比べると重さを持つことも挙げられます。女性一人では持ち運びに大変な思いをするケースがあります。

コットンテントは値段が高い

一般的なテントは科学繊維を用いており、比較するとコットンモデルの方が高いものであれば約10倍もの値段がついているものもあります。高品質であり自然由来なのである程度コストがかかることは仕方がありませんが、10倍近くともなると他のキャンプギア購入にも影響が出てしまいます。コストが気になる方は手に取りにくいアイテムです。

コットンテントは乾燥が大変

最後に乾燥、メンテナンスが大変という点です。もちろん慣れてしまえば簡単にできるのですが、濡れた状態で放っておくとカビの発生は避けられません。収納前に完全に乾かす必要があります。しかし、この乾かす作業も意外と大変で2、3日乾燥を必要とします。室内乾燥と求められるとさらに大変でしょう。

コットンテントの選び方のポイント

メリットとデメリットを詳細に抑えたところで、数あるアイテムの中からベストなものを選ぶためにも、どこに注目して選ぶ必要があるのか、そのポイントを押さえていきましょう。製品選びには必ず迷うものです。そんなときに見分けるべき点を把握しておけば必ずいいものを選ぶことができるようになります。

コットンテントの形はいろいろある

外見は注目のポイントです。テントの形にはいろいろな物があり、ドーム型やワンポール型なので種類は豊富です。屋根の外見形状は、キャンプサイトの見栄えや個性を出すときに非常に大きなポイントになるので、デザインにもこだわりたい人も多いでしょう。どんな形をしているのか、キャンプサイトに合っているのかという点をこだわってみるといいでしょう。

収納人数は適正に

適正な収納人数の能力を持ったものを選ぶようにしましょう。家族4人で行くにもかかわらずソロテント用のサイズでは全員入ることはできません。適正なサイズで選び、みんなで楽しめる空間を作れるテントかどうかをしっかりとチェックしておきましょう。

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