桧原湖でスモールバス釣りを満喫!おすすめのポイントやタックルも紹介!

平均水温がバスの適水温

5月下旬の水温が暖かくなってくる時期は、雄のバスは水深2mより浅い産卵場所に多く集まり産卵床を作ります。また秋の近く9月初旬からは多くのバスは岸沿いを離れてワカサギ当歳魚を追うようになります。この時期のワカサギは水深5~8mに多く生息しているため、同じくこの水深帯に多くのバスが集まってきます。

桧原湖のおすすめバス釣りポイント

気温と水温により、スモールマウスバスは湖内を移動して暮らしていますので、時期によって釣れるポイントは変わります。また地形によって発生する水流などの特徴からも、バスのいる場所が分かります。ここでは桧原湖のおすすめバス釣りポイントをご紹介いたします。

早稲沢キャンプ場

早稲沢キャンプ場は桧原湖北東に位置するキャンプ場で、周辺は平坦な地形が広がっています。湖までは主にマイボートを使用するためのスロープが使用しやすく設置されており、ボートフィッシングに適したスポットです。

レンタルボート

レンタルボートも用意されていますが、数はそこまで多くありません。料金は手漕ぎボート一日で¥3,000となっています。ハンプが少なく初心者でもハンプを気にせず航行できるのでおすすめです。

おかっぴき

また道路の護岸下が釣り場になっていて、おかっぴきにも向いています。釣り専用駐車場がありますのでマイカーを利用し行くことも可能です。陸で釣りをする場合は駐車料金1,000円で利用できます。地形はフラットな浅場が続くので、ウェーディングして楽しむアングラーも多いのが特徴です。

糠塚島

糠塚島は桧原湖の北部に位置する小島で、島の北側には大きな水の流れ込みがあり、南西部は水深が深くなっています。その中間にある島である糠塚島周辺はバス釣りのおすすめスポットになっています。

また糠塚島には無数のスタンプが沈んでいて、どこも釣れそうな気配がする場所になっています。その日の風向きや天候、水温などを考え適したポイントにマッチしたタックルで挑めば好釣果が期待できます。

桧原湖水中神社

桧原湖北西部に位置する大山祇神社ですが、磐梯山が噴火した1888年に桧原湖の湖底に参道と鳥居は沈んでしまいました。冬になると水位が下がり、水没した鳥居の上部が湖面に姿を現し幻想的です。

鳥居までの間にまっすぐにスタンプが点在しているのがわかり、スタンプに付いているバスや、回遊しているバスが狙えます。注意点としてはスタンプが多いので、切られにくいラインで臨むのがおすすめです。

桧原湖にはバス釣りガイドがいる

桧原湖の気候や地形を熟知し、適したタックルや釣れる時間帯などに精通したガイドにレクチャーを依頼すれば、確実な情報を得られ次回からのフィッシングにも役立ちます。ここではベテランガイドの小森プロについてご紹介します。

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