ソニービーン一族の人食い伝説!|近親相姦で48人・語り継がれる恐怖

世界中を震撼された伝説の一つに、スコットランドで人喰い狩りをしていソニービーン一族があります。近親相姦を繰り返し48人にもなったソニービーン一族の残酷な手口や、25年もの間洞窟で生活を続けた彼らの末路、末裔が存在するという噂についてもご紹介します。

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ソニービーン貧しく過酷な幼少時代とは?

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スコットランドでは語り継がれている、実在した人物です。なぜ、彼が人喰いになってしまったのか。それは幼少期の過酷な生活が彼をそうさせてしまったのです。

また、厳格な父の元、とても厳しく育てられ時に暴力まで受けていたのです。

ソニービーンの父親は息子を認めなかった

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貧しかった家庭に産まれ子供の頃から農業群落での肉体労働を強いられた彼ですが、働く事が大嫌いでした。正確も乱暴で怠け者だった彼を父親は容赦なく暴力を使い躾をしておりました。

しかし、そんな生活に耐えられなくなった彼は家を出る事を決意したのです。

ソニービーン人喰い伝説の始まり?妻・アグネスダグラスとの結婚

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家を出た彼は一人の女性に出会いました。彼女はソニーに似ており彼の事をとても深く理解してくれる唯一の女性となりとなったのです。

そんな彼らは自然な流れで結婚をし共に生活をするようになりました。

ソニービーンの妻は人喰い、魔女と噂された女

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当時のスコットランドでは、魔女狩りが行われているぐらい魔女が多く生きている世の中でした。そして、ソニーの妻も魔女の一人だったとされているのです。

魔女は童話などでも描かれているように、人喰いをする者もおり、彼女もその種の魔女だったのです。

ソニービーン人喰い伝説の始まりは地獄の洞窟生活

彼らは、人が近付かない丁度良い洞窟を見つけそこで生活するようになりました。しかし、生活をする為のお金はもちろんありません。

彼も妻も労働を嫌い働く気は全くなかったのです。そして、生活費を補う為に旅人に襲いかかるようになりました。

近親相姦で48人!ソニービーン一族は人喰いで生き延びていた

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洞窟内の生活を続けていた彼らですが、旅人から奪った金銭だけでは足りずいつも食糧難になっていました。しかし、元々人喰いであった妻の提案で旅人を食料とすることが始まったのです。

労働の嫌いなソニーは抵抗する事もなくその提案を受け入れ、人喰い一族としなりあがっていくのです。

性欲旺盛なソニービーン夫婦・禁断の近親相姦が行われていた

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とても性欲が旺盛だった夫妻は次々に子供を産み、子供達にも旅人を襲わせ人喰として育てておりました。産まれてからずっと洞窟育ちで、人の襲い方を見ていた子供達は教え込まなくても手際よく作業をしていくまでに育っていきました。

人数が多い方が効率も良いと考えた夫婦は子供達にも近親相姦を強要し、48人という大家族になったのです。

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