ショアジギングとは?ショアジギング向けのおすすめロッドも紹介!

ショアジギングの基本操作の実践動画を観てみよう!

ショアジギングの基本操作の実践を動画でせ観てみましょう。キャストから基本操作がわかりやすく解説されています。上記で説明したアクションのかけ方もよくわかりますので、参考にしましょう。

ショアジギングの主なターゲットとは?

ショアジギングで狙われる主なタ-ゲットは、ブリやカンパチ、ヒラマサなどの青物で、その釣り場はベイトフィッシュが多くいることや潮の流れがあることが大切です。また、青物狙いは、魚の強い引きとそのやり取りが醍醐味で多くの釣り人を夢中にさせます。

ターゲット①ブリ

水温が低い水域まで回遊する魚種です。ハマチ・イナダクラスならば各地の沿岸で狙うことができ、ブリクラスも全国至る所で釣れるので大変人気があります。多彩な動きのジグに反応するので、ショアジギングの釣りテクニックを上達させるのに格好のターゲットだといえます。

ターゲット②ヒラマサ

暖流が比較的に効く海域に生息しているヒラマサは、力強くそのファイトに魅了されている釣り人も大変多い魚種です。運動能力が高く優れた視力を持っている魚なので、タ-ゲットに敬遠されないジグのアクションが必要になってきます。魚が掛かっても周囲にある根や障害物などに沿って泳ぐので、釣り上げるまでのプロセスが大変スリリングです。

ターゲット③カンパチ

この魚も暖流の効く海域に生息しています。比較的小さいサイズは関東地方の釣り場でも狙うことができますが、大型魚が狙うことができるところは、ある程度限定されます。魚がヒットしてからボトムに向かって泳いでいく力強いファイトは醍醐味があります。幅広いジグの動きに反応を示す魚です。

ショアジギングの時期とは?

ショアジギングは、対象魚を限定しないなら、1年を通して狙うことができ釣りを楽しめますが、盛んな時期は春~秋にかけて回遊魚である青物がショアに近づいてくる時期です。

春~秋

春には大型のブリなどが産卵の前後にベイトフィッシュ追って岸に近寄ってしくる時期です。思いもよらない大物がヒットする可能性を秘めています。海水の温度が上昇してきて沖のベイトが接岸してくる季節でもあります。

このベイトの動きに同調していろいろな魚が活性化し始めます。秋には、ショアジギングが最盛期を迎えます。春に生まれたベイトが成長して産卵や越冬のため沿岸に押し寄せ、多くの青物などのタ-ゲットが食欲旺盛になり活性化して大物狙いが可能になる絶好の時期です。

ショアジギングリーダーとは?

ショアジギングでは、飛距離を出すことが大変重要です。なぜなら飛距離が出ることにより広い範囲でタ-ゲットを探ることができるからです。そこで、使用しているのが細いPEラインです。細くて強度があり、しかも感度の良いということもあり、現在、これが主流になっています。

しかし、このラインは、根ズレなどに弱く傷つくと切れるという弱点を持っており、それをカバ-するためにリーダーが必要になります。

リーダーとは何か

PEラインの弱点をカバ-するために、ジグなどのルアーとの間に結束するのがリ-ダ-ライン(ショックリーダー)です。重いメタルジグなどのルア-を投げるときは、PEラインに傷がはいっていれば、その負荷で切れる場合があります。

リーダーは、負荷などのショックを緩衝する優れものであり、PEラインの使用には欠かせないものです。

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