鮎の友釣りを徹底解説!仕掛けや竿などの必要な道具もご紹介!

鮎の友釣り:必要な道具

次に、鮎の友釣りを始めるのに必要な釣り道具についてご紹介致します。どれもシンプルな道具ばかりですので、ポイントを抑えれば道具を一式揃えて簡単に始めることができます。それぞれの道具について具体的にご紹介します。

鮎の友釣りに必要な道具①タックル

鮎の友釣りに必要な基本的な釣り具はロッド(釣竿)とライン(釣り糸)です。鮎の友釣りの特徴は、リールを使用せず長めの竿のみを使用するところです。ここでは鮎の友釣りに必要なロッドとラインについてご紹介します。

友釣りのロッド

鮎の友釣りで使うロッド(釣竿)は8〜10mほどの長めのものが良いでしょう。オトリの鮎を自然に泳がせることや、針に掛かった鮎をリールなしに釣り上げるのには何より軽量で長い友釣り専用の竿を用意するのがおすすめです。

おすすめの釣竿ロッドのポイント

  • 長さは8〜10m程度
  • 重量は1日中片手で操作できるかどうかを基準に選びます。
  • 素材は現在はカーボンロッドが主流になっています。

友釣りのライン

友釣りで使うライン(釣り糸)は、竿の先端から掛け針につながるハリスまで、同じ糸でも場所によって呼び名も役割も異なります。竿の先につながり長さ調整を担う部分を天井糸、水中に垂らしオトリと接続する水中糸、糸の先端の掛針につながるハリスなどの部分があります。

おすすめの釣り糸のポイント

友釣りで使うラインの種類は、下記のように数種類あり、それぞれ特徴があります。オトリの動きや引きに直接関係するラインは道具選びの中でも重要です。ラインの特徴をよみ、自分に適したものを見つけることで釣果がアップするでしょう。

  • 複合メタルラインは、最近では最も使っている人が多く、人気があります。
  • ナイロンラインは、オトリ鮎が活発によく泳ぐ特徴があります。
  • フロロラインは、オトリ鮎に抵抗を押さえて泳がせたい場合におすすめです。
  • その他、PEライン、メタルラインなどもあります。

鮎の友釣りに必要な道具②仕掛け

仕掛けは、生きた鮎を針にかけ自由に泳がせる装置です。仕掛けは主に、オトリ鮎をつなぐハナカンと呼ばれる金輪と、針のついたハリスと呼ばれる糸を垂らしたものから構成されます。初めは作るのが難しいと感じることもあるかもしれませんが、慣れていくと上手に作ることができます。

NEXT 友釣りはおとりを使用する