シーバスの夜の釣り方のコツを大公開!これを読んで1匹を手にしよう

シーバスの釣り方!夜のコツ⑦水の流れの判断

夜釣りでまず大切することは、水の流れを探すことです。なぜかと言うとシ-バスかその周辺にいる可能性が高いからです。エサであるーベイトフィッシュなどがその水流に負けて、流れの境目であるヨレている部分に溜まっている状況ができます。中にはダメ-ジを受けて流されてくる小魚などもいて、シ-バスの絶好のエサ場となっています。

流れ(引き抵抗)を感じることの必要性

夜釣りの釣り場に着いてまず行うことは、水面を見ることです。シャバシャバしている部分であったり、ノンタリしている部分であったりとエサが溜まりやすい流れのヨレているところを探すことから始めます。そう言ってもそんなポイントをすぐに発見することはできませんので、とりあえず広い範囲にルア-を投げてみて巻いてくる流れの引き抵抗を感じて探ってみましょう。

流れを感じるのはロッドの感度とルアー

夜釣りで釣り場で流れの変化を探すには、ロッドの穂先の感度やルア-の引き抵抗を感じることが重要です。特にルア-で流れを感じる場合は、一つだけ使うルア-を決めて同じルア-を使ってその強弱で流れの変化をつかむことが大切です。

シーバスの釣り方!夜のコツ⑧アクション

シーバスは捕食が下手な魚だと言われますので、特にシ-バス夜釣りでは、ルア-が動き始める最もおそい速さでリトリ-ブ(ただ巻き)することが有効です。また、ルア-のサイズや色も考えて釣りをしましょう。

ルアーはただ巻きで釣れる

夜釣りでは、シーバスの捕食能力を考えて、ルアーのただ巻きをゆっくりすることにより釣のが基本的です。しかし、時にはただ巻きだけでは通用しない場合があるので、トゥイッチをしたり、ジャークをしたりするなど他のアクションも有効ですので、臨機応変に対応しましょう。

リトリーブスピードはゆっくり

リトリーブ(ただ巻き)は、別に難しいことではなく、ロッドをしっかり持ってリールを同じ速さでゆっくりルアーを巻いていくだけです。ただ、気をつけることは、手首の力は抜いて指先で軽くハンドルレバーを摘まんで柔らかな感覚で巻くことが重要です。その時、ルアーがどんな動きをしているかイメージしながら巻きましょう。

ルアーのサイズとカラー

シーバスという魚は、常に水面を意識して上を見上げています。できるだけターゲットに認識できるような色を選びます。光量が多い場合は、黒などのダーク系カラーを、光量が少ない場合は白などの膨張色をセレクトします。ルアーのサイズは、その釣り場にいるベイトの大きさで選びましょう。

夜のおすすめシーバスルアーを見ていこう!

夜釣りでは、ルアーが見えないので釣れないと考えがちですが、シーバスなどの魚は、いろいろな感覚でエサを探して捕食しています。特に視覚は優れており、月や街灯のほのかな明かりでもルアーを見ることができます。ここでは夜のおすすめシーバスルアーを見ていきましょう。

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