シーバスの釣りを始めよう!釣り方には時期によって違いがある!

シーバスは餌釣りもできる

シーバスはルアー釣りが有名ですが餌釣りも出来ます。ウキ釣りとブッコミ釣りと呼ばれる釣り方で釣ります。餌はイソメを使った釣り方や関西で主流の水温が低い時期にシラサエビを使った釣り方があります。シラサエビを使った釣り方はエビ撒き釣りと呼ばれます。

シーバスには別名がある??

シーバスは成長につれて呼び名が変わります。このような魚を出世魚と言います。稚魚を「コッパ」と言い、「セイゴ」→「フッコ」→「スズキ」と言われます。特に「フッコ」は関西で言われ、関東では「ハネ」、東海では「マダカ」と呼ばれます。スズキは全国共通で60cm以上のサイズを指します。

ルアーシーバスにはどんな釣り方がある?

シーバス釣りは餌釣りとルアー釣りがありますが、今回はルアー釣りを紹介します。ツアー釣りは初心者向きで、引きをダイレクトに感じれるところや、ルアーの種類やアクションによって自分でアレンジできるところです。また、仕掛けの変更も手軽に出来るのも魅力です。

釣り方①オカッパリシーバス

岸や陸から釣りをすることをオカッパリと言います。基本的に足場が安定していますので初心者でも安心して釣りを始めることが出来ます。足場が安全とはいえ、ライフジャケットなどの基本的な安全装置は、しっかりと装着して釣りをして頂きたいです。

釣り方②ウェーディングシーバス

「ウェーダー」というウェアを着用し、海や河川等の釣り場に入水した状態での釣りをウェーディングと言います。装備は増えてしまいますが水温や、水の流れ、シーバスの動きを感じながら釣りを楽しむことが出来ます。オカッパリに慣れてきたら試して頂きたいです。

釣り方③ボートシーバス

読んで字のごとくボートでシーバスを釣ることをボートシーバスと言います。ボートで浅瀬から深場などの釣り場の幅が広がるため初心者にお勧めの釣り方です。特に港湾部での人気は高く、場所の制約が少ないために大物のシーバスを狙うことも可能です。

シーバスの釣り方を季節で見ていこう!

初めにシーバスはオールシーズン釣ることが出来ると言いましたが季節ごとに釣り方は異なります。各シーズンでシーバスの生態や環境や天候が変化します。またシーバスの餌も季節によって数が変化するので、そこも踏まえて各シーズン毎にシーバスの釣り方を纏めてました。

シーバスの季節別の特徴・釣り方①春

3月から5月に該当する春は気温が温かくなり釣りもしやすくなる頃です。産卵を終えたシーバスたちが接岸してくる時期です。生態や、特徴はどのように変化しているのでしょうか。変化した生態に合わせた釣り方を紹介していきます。

NEXT 春のシーバスの特徴・習性