スカイキャンプで快適な車キャンプ!人気の車載ルーフテント徹底調査!

走行に支障がなく軽量

風や雨に対する耐久性能は分かりましたが、アウトドアに持っていくのであればやはり持ち運びやすさ、取り回しの良さというのも気になるところ。本体重量は70キロ少々と普通に考えると重そうですが、このサイズのレベルのものの中では軽量な部類に入ります。

そのため、車に積み込んで走るといったときにもその重さが走行を邪魔してしまうといったこともなく、気にせずに目的地まで収納した状態で持っていくことができるでしょう。

スカイキャンプ人気の秘密③いざという時にも頼りになる

このようにビッグサイズで簡単に普通の自動車もキャンプ仕様の車として使うことができる便利なアイテムなのですが、何もアウトドアでのみしか活躍の場がないというわけではなく、思わぬところで頼りになることだってあるのです。

緊急避難時にも活躍

たとえば、いつ起こるかわからない災害が発生した時など、緊急の事態に陥った際の避難場所として使用するという方法が考えられます。前述しました通り設置すること自体がとても簡単な構造になっているので、だれであっても緊急の避難場所設置ができるというわけです。

エコノミー症候群を避けられる

また、こういったルーフテントを使用することでエコノミー症候群を避けることにもつながります。この症候群がどういったものなのかというと、長時間同じ体制のままでいることで血流を悪くし、血管の中に血の塊ができて腫れや痛みを伴うというものです。

飛行機のエコノミークラスは長く同じ状態でいるためにこの名前が付けられたわけですが、車の中でも同じことが言えます。車中泊もエコノミー症候群の危険がありますが、スカイキャンプなどの寝転ぶことができるようなアイテムを使うことでそれを防ぐことができるというわけです。

充実した室内空間も魅力

単にアウトドアを楽しむアイテムとしてだけではなく、緊急時にも簡単に設置して使用することができるというのはいざという時のことを考えると非常に大きなメリットです。更に室内には、充実した生活をするための工夫がありました。

照明の取り付けも可能

テントの上部には、キャンプで主に光源として使用されることの多いランタンを吊るすことができる部分が存在しています。このおかげで夜間も明るい中で過ごせますし、のちにご紹介するオプションを使用することで更に広々とした空間で過ごせるようにもできるのです。

実際にスカイキャンプを見てみたい!

今回ご紹介するアイテムについて魅力を具体的にいくつかご紹介してきましたが、実物がどんなものなのかというのは見てみなければしっかりしたことは分かりませんよね。そこで、実際にスカイキャンプを自分の目で見ることができる店舗に行ってみましょう。

正規代理店WEEDのショールームへ!

このスカイキャンプを製作しているiKamperというメーカーの正規代理店は「WEED」というう店舗で、2019年現在兵庫県にある一店舗のみにしか展開されていないようです。店舗では実際に車に搭載しているところを見ることができますので大変参考になると思われます。

前述しました通り正規の代理店が兵庫県にある店舗一店舗のみということで、遠方にお住まいの方にとってはいかれるのは難しいかと思われます。しかし、公式サイトでは注文を受け付けていますので、購入するだけであれば出向かなくともどこからでも行えるようになっています。

NEXT 店舗情報