シラサエビとは?生態や飼育(養殖)、使う釣りについても徹底解説!

シラサエビの養殖のポイント

大量に飼育すると、足りなくなるのがエサです。今までよりも増やすように意識しましょう。そして障害物である水草やブロックも飼育より数を増やして、快適な空間になるようにしてあげてください。

シラサエビ養殖のおすすめアイテムを紹介

通常の飼育とは異なる大量飼育の養殖では、どの程度の大きさの水槽を用意すればシラサエビを元気よく育てることができるでしょうか?おすすめの水槽やその他に必要なアイテムをご紹介します。

水槽

たくさんの数を飼育するためには、大きな水槽が必要です。ですが大きすぎてしまうと、自宅スペースには限りがあるため置き場所に困ってしまいます。大容量でもスリムタイプが場所をとりにくいので邪魔になりません。

ジェックス マリーナガラス 水槽90㎝スリム

ジェックス マリーナガラス水槽90cmスリム MR-13Bi 黒枠ガラス水槽

 

Amazonで見る

奥行が33㎝というスリムタイプで、90㎝幅の大型水槽です。シンプルな作りなのでお手入れも簡単で別売りのガラスフタを使用すれば上部を閉めることもできます。

底砂

croisy / Pixabay

水槽の底に引き詰める砂は、粒子が細かいと水が汚れやすいので粒が大きめがおすすめです。育成のための砂が販売されていて適した水質に仕上げてくれます。居心地の良い環境作りが元気なエサを飼育するポイントとなります。

ブルカンパニー蝦ブル 栄養系ノーマルシュリンプ用

ブルカンパニー 蝦ぶる・栄養系 ノーマル シュリンプ用 8リットル

Amazonで見る

粒が大きすぎず小さすぎないので、エビが過ごしやすくこの砂を敷くことで、バクテリアの活性を高品質に保つことができ、育成しながらの飼育が可能となっています。

フィルター

常に電気を使って作動しているものなので、静かな音で生活していても気にならないものを選びましょう。ろ過材は消耗品なので、一定期間になったら交換が必要です。汚れをチェックしやすいタイプが扱いやすいです。

ニッソー パワーマスター

ニッソー パワーマスター915S

 

Amazonで見る

水槽の上部に設置するフィルターで、ろ過材の汚れ確認が簡単にできる点が特徴です。シャワーパイプなので広範囲に酸素を送り出すことができます。

NEXT エアポンプ