漫画「私が見た未来」が東日本大震災を予言?内容や作者のたつき諒についても

漫画「私が見た未来」と作者・たつき諒さんのその後は?

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数々の予言と思しき奇妙な内容が描かれた漫画。中には日本に大きな影響を与える災害を予言したものもあり、不安になった方も多いのではないでしょうか。世間を驚かせたそんな漫画と、それを描いたたつきさん。そんな不思議な作品と作者はその後、どうしているのでしょうか。

漫画「私が見た未来」は絶版に

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現在はこの漫画は絶版となってしまい、新しく購入することはできません。そのため、入手するにはオークションサイトなどで出品されたものの中からを購入するしかありません。話題になっただけのことはありこの漫画を出品している人はちらほらと見受けられますが、どれも数万円という高値が付けられ、希少価値の高さがうかがえます。

作者・たつき諒さんの現在は不明

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この漫画の作者が現在どうしているのかも分かっていません。詳しい情報も載っておらず、漫画を描いているのかすら不明です。また表紙のメモの最後の6枚目に、「私の葬式」という何とも意味深なメモがあり、もしこれも予言だとしたら、「私」を指しているのが作者自身でないことを願うばかりです。

表紙の主人公の手相から推測される作者の現在

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大きな予言を描いた作者のその後が気になり推測を続けている人たちは一定数います。その中で注目されたのが、表紙の主人公の「手相」です。作者はこの物語の主人公に自身を投影させて描きました。その主人公の手のひらが表紙ではっきりと確認できます。この手相が作者自身のものであるならば、作者の現在、そして運命を推測することができます。

生命線から読み取れる体調面

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生命線の長さを見ると、作者は長生きをする手相のようです。しかし気になるのは運命線です。この線が大きく割れ、かつ生命線を遮っているため、40代から50代の半ばあたりに大きな病気、あるいは怪我をする可能性があります。もしかすると体調面での何らかの影響で現在は漫画を描けなくなってしまったのではないでしょうか。

たつき諒さんの漫画「私が見た未来」は謎に包まれたまま

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未来の予言が描かれていると話題になったこの漫画。その内容の真偽は未だに謎に包まれ、現在に至っています。いつかまた作者が漫画を発売するときが来るとしたら、そこに描かれたものや言葉の中に新たな予言のメッセージが込められているかもしれません。また、彼女の口からこの漫画の予言の真実を聞ける日も来るでしょう。



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