シリンジ法は本当に妊娠できる?やり方のコツやメリット・デメリットを解説

シリンジ法の妊娠率はどれくらい?

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手軽にできる方法となると確率は低いのではないかと思いますよね。しかし実際にこの方法で妊娠した方に調査した結果、およそ22%前後の確立で妊娠していることがわかりました。お手軽ですし費用も安いとなると、これはぜひ試していただきたい方法です。

簡単にできるわりには妊娠率は高い

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普通に排卵日を狙って性交をした場合の確率は、健康で問題のない夫婦でおよそ15%前後といわれています。けして高い確率ではありませんが、それに比べてシリンジ法は25%前後となると、お手軽で簡単、そして単純な方法とは言え効果があるのが数字を見ればわかります。

他の方法と組み合わせるのがおすすめ

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シリンジ法を行う上で確率を上げたい方は、他の妊活と併用するのもおススメです。病院に行かれるのに抵抗がない方でしたら、排卵誘発剤をもらうのも効果的ですし、抵抗がある方は自宅でできる範囲で基礎体温を測ったり、ルイボスティーを飲むなどを試してみるのもいいですね。

シリンジ法のメリット

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なんと言ってもお手軽にできるところではないでしょうか。たくさんの時間や費用を必要とする妊活もあるなかで、自宅でなおかつ自分でできますし、費用も多くかからないので気軽に始めることができます。忙しくて病院に行けない方やお金をかけれない方にもおススメできます。

自宅での簡単にできる

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大きなメリットの一つに自宅で可能という点が挙げられます。多くは病院に行かなければできない治療もおおくあり、始めるまでにも検査や投薬などがそも一部です。しかし在宅で自分の都合に合わせて行えて、尚且つ簡単にできるとなるととても良いですよね。

他の方法よりも安い

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そして、費用の面の大きなメリットになっています。お金がかかるイメージが大きいためなかなか踏み出せない方も多いと思います。しかし、この方法は自宅で自分で行うので病院代もかかりませんし、投薬や検査などの費用はもちろんかからず道具の費用だけで行うことができます。

肉体的・精神的な負担が少ない

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そして、自分のタイミングで行うことができ通院など他人の目を気にすることもないため精神的な負担も軽減されるのも大きなメリットです。精神面だけではなく、簡単に短時間ででき薬なども使用しないため体にも負担がかからないのもいいですね。大敵であるストレスが少ないのは嬉しいです。

シリンジ法のデメリット

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簡単で手軽にできますし、費用などもあまりかからずにいいことばかりに思える方法ですが一方でやはりデメリットも存在します。個人差はあるものの痛みを感じる方もいますし、精神的に負担を感じてしまう方もいます。そのようなデメリットを見ていきましょう。

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