シリンジ法は本当に妊娠できる?やり方のコツやメリット・デメリットを解説

向いていない人

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逆に向いていない人は、生理周期がバラバラでいつ排卵が起こっているかわからない、もしくは排卵自体が難しい人です。そして旦那さんがあまり協力的ではないひとも難しいといえます。排卵など薬や治療が必要な場合は自分だけの力で進めるのは難しいので向いていないといえます。

シリンジ法のやり方

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それでは気になるやり方について見ていきましょう。自分だけで少ない道具しか使わず、尚且つ簡単にできる方法ですのでやり方を覚えてしまえば誰もが行うことができます。挑戦してみようと思っている方はやり方だけでも知ってくといいですね。手順に分けて説明していきます。

手順①男性が射精して精液を採取

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まずは、男性の精子を確保します。コップやお皿など何でもいいのでシリンジ法を行う直前に行いましょう。「空気に触れると死んでしまう」などと言いますが、少しの間なら問題ありませんので気にせず行いましょう。

手順②シリンジを使って精液を吸い上げる

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次に採取した精子をシリンジで吸い上げます。特に量は決まっていませんので、あるだけ吸ってもいいですし入る分だけでも構いません。射精してからなるべくはやめに移すことをおススメします。その際シリンジはしっかり殺菌しておき清潔なものを使用してください。

手順③シリンジを使って精液を膣内に注入する

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あとは、入っている精子を膣内に入れれば完了です。奥に入れたほうがいいと思う方もいるかもしれませんが、膣内を傷つけてしまうこともあるため無理をしない程度に行うことをおススメします。膣内に入れた後は精液が垂れてこないようにしばらく安静にしましょう。

シリンジ法をスムーズに成功させるコツ

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シリンジ法を成功させるためにいくつかのコツがあるので紹介していきます。どれもかんたんに行えるものですし必要なものも近くのお店で手に入るものばかりです。今から始めてみたい人、すでに行っているけど効果が出ないという人はぜひ試してみてくださいね。

潤滑剤を使用する

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まず1つ目のコツは、挿入する際に潤滑剤をしようすることです。これは無理やり挿入することによって起こる痛みを和らげてくれたり、精液をよりおくへやってくれる役割を果たしてくれます。割と手軽に手に入りますし、お値段もそんなに張らないのでいいですね。

排卵日を把握しておく

2つ目は、排卵日を把握しておくことです。いくらうまく挿入ができても、排卵日とタイミングが合わなくては妊娠にたどり着くのは難しいです。排卵日を予測するためには、基礎体温を毎朝はかったり排卵検査薬を使うのが効率的です。正確な日を知りたい方は病院に行ってもいいですね。

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