エステルラインおすすめ6選&特徴!エステルラインはいつ使う?

おすすめエステルライン⑤

TICT(ティクト)-SHINOBI(シノビ)


あえての黒いラインが特徴的なティクトのシノビは夜のアジングで、目視でアタリを確認するのではなく感覚を使って釣る人におすすめのエステルラインです。このライン最大のメリットは、暗い海に溶け込むため視覚による僅かな隙も獲物に与えないということです。

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自分はアジング始めて四年ですが、これしか使ってません。
どのラインでもそうでしょうが、キャスト後や強風時などに気を付けてればトラブルは一度も発生してません。(引用:Amazon)

おすすめエステルライン⑥

よつあみ(YGK)-チェルム アンバーコード


ずっと進化を続けている釣りメーカー「よつあみYGK」のラインは、高品質で強度が抜群に良いのが特徴です。釣りの技術と共に変わり続けているのでこれからも目が離せないメーカーです。

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使いやすいエステルですね。0.25と0.3号を使っています。強度もありますが。直径が標準より太いので当然かもしれません。わかって使っている分には問題ありません。(引用:Amazon)

エステルラインの選び方

エステルラインは他のラインと違って各メーカーで強度や太さが異なっています。つまり、上記で紹介したようにメーカーによって使い心地が大きく変わるラインだと思ってください。しかし、逆を言うと自分の好みやコンディションに合った細かい選択ができるのです。

強度が強めのものを選ぶ

ラインは号数×4でポンド(lb)で計算できます。この基準はメーカーによって異なりますが、0.2号で約1lbの強度があります。アジングでおすすめの強度が1.3~1.5lbなので0.3号のラインが最適になります。

しかし、強度が強くても伸びが少ないので瞬間的な衝撃には強くありません。また、合わせ切れのトラブルも起こりやすいです。合わせ切れ対策にドラグの設定を緩めにしてトラブルを軽減しましょう。

エステルラインに結ぶリーダーの太さ

アジングではエステルラインをリーダーに結んで使用することをお勧めします。その理由にラインブレイク対策があります。エステルラインのようにフロロほど強度が強くなく伸びの少ないラインにはリーダー結束をしておくことが大事です。

NEXT リーダーの太さは1.5~3lbがおすすめ