「市ヶ谷フィッシュセンター」釣り方のコツや魅力を徹底解説!

帽子

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日影が少なく地面がコンクリートなので日差しの照りつけが強いです。熱射病予防のためにも帽子を被って釣りを楽しんでください。女性の方は日焼け止めも忘れないようにしてくださいね。

鯉の歴史

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日本の魚のイメージが強いですが、実は中央アジアが原産国です。1600万年前には日本にも伝わっており、実際に福井県や岐阜県などから化石が発見されています。

名前の由来は?

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岐阜県可児町にある池に、鯉を放したことが説としてあります。景行天皇が一目ぼれした絶世の美女の関心を引くために鯉を放しこの美女と結ばれたことから、恋を結ぶ魚として「鯉」としたと伝えられています。

150年以上も生きる?

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現在の最高長寿は、江戸時代生まれの150歳以上です。岐阜県で飼われています。自然環境の下では水質の悪化などから寿命は短くなってきていますが、最適な環境が整えば長生きする魚です。

寿命について詳しく知りたい方は、こちらも良かったらご覧ください

縁起の良い魚

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川魚の長として古くから縁起の良い魚とされています。現在も端午の節句でこいのぼりが立てられるように縁起物として扱われています。

市ヶ谷フィッシュセンターはショップも都内屈指

こちらは釣堀だけが有名ではなく、ショップも品ぞろえが豊富で珍しいものもゲットできることから、都内でも屈指のアクアショップなのです。見ているだけでも楽しいのでぜひ覗いてみてください。

淡水系の魚をメインに世界中の魚を販売

主にメダカや金魚、両生類、熱帯魚などを販売しており、世界中の魚がこちらで手に入ります。他のお店では手に入りにくい古代魚や世界の金魚といった変わった種類も見て楽しめて、まるで小さな水族館のようです。

たくさんの種類が豊富

常時800種類揃えています。例えば金魚でも世界中から集めた外国産金魚がいるので、一種類だけの魚だけでも凄い数が揃っています。

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