小さくて可愛いヒメウズラ!その特徴や寿命、孵化のさせ方や飼育方法まとめ

ヒメウズラはペットとして人気だけど全然懐かない

ペットとして一番大事なステータスと言っても過言ではない、個体ごとのオリジナリティや小さくて可愛いという要素を兼ね備えている鳥なのですが、ひとつペットとしての欠点というべき特徴があるのです。

他のペットよりも懐きにくい

ペットである生き物が、私たち人間に心を許しているような行動をとってくれたら、とっても嬉しくなりますし、もっと愛着がわくものです。それはすなわち私たち人間に「懐いている」ということになるわけですが、この鳥は他のペットよりも断然懐きにくいのです。

孵化させたら刷り込みで多少は懐くことも

しかし、懐かないペットとは言っても救済の余地はあります。人間に懐かないのは主に生体となってからと言われています。つまりはふ化させる前から愛情をもって刷り込みをすることによって、多少懐くこともあるとされています。

孵化させてから育てる飼育者も多い

ですからこのヒメウズラという鳥をペットとして飼育していく人の多くは、ふ化させる前から購入するなどして入手して、文字通り卵を愛をこめて温めて、幼体の時から飼育していることが多いのです。ではそんな卵の孵化させる方法はどういったものなのでしょうか?

ヒメウズラの卵を孵化させる方法

卵を孵化させるのは単純に手で温めたりすればいいと、そんな簡単なイメージがまとわりついているとは思いますが、そのような単純な行為では孵化させることは不可能なのです。ではどのようにして孵化させるのでしょうか?

人工的に孵化させる必要がある

ヒメウズラの卵を孵化させたいと考えている方がいたら、原始的に我々の体温などで温めても絶対に孵化させることはできません。人工的に環境を整えてあげなくては、きちんと孵化することができないのです。

専用の孵化装置がある

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生物学的に研究され、理論上もっとも最適とされる温度調節や卵管理をしてくれる、上記の様な孵化装置を使って、ヒナを孵化させることができるのです。プロの方から初心者の方にもきちんと扱えるような仕様になっていますので、安心して使用することができます。

孵化までの注意点

孵化装置にはさまざまな温度や湿度をはじめとした数値がデジタル表示されます。その数値を見ながら適正なメンテナンスをする必要があります。室内の温度が極端に低い、高い場合は正常にふ化器が機能しなくこともあったり、その都度器内をアルコールで消毒をしなくてはなりません。

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