シーバス専用ベイトロッドのおすすめを紹介!ベイトロッドの利点とは?

シーバスゲームにおけるベイトロッドのデメリットとは?

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ベイトロッドを使用することはメリットだけがあるわけではなく、当然デメリットも存在します。タックルを選ぶ上でも重要な部分になるのでしっかりと覚えておきましょう。

デメリット①慣れるまで扱いにくい

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このロッドに使用するベイトリールは仕掛けを投げ込むときに少し操作が必要になります。その操作を行えるようにならないといけません。スピニングリールと比べると少し慣れるための期間が必要になります。

例えば、仕掛けを投げ込むときにラインの放出スピードよりもスプールの回転スピードが早い場合は、ラインの放出が間に合わずスプールに糸が絡まってしまうトラブルが発生するのです。

デメリット②スピニングと比べると飛距離が劣る

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先ほどスプールに糸が絡まるトラブルを挙げましたが、これを「バックラッシュ」と呼びます。このバックラッシュを防ぐためにリールにはブレーキ機能があったり、指で回転を抑えるサミングを行います。

強くブレーキがかかるわけではないのですが、回転しているものにブレーキをかけて回転を抑えるので、どうしても飛距離が落ちてしまうというデメリットがあるのです。

デメリット③ルアーサイズに合わせて数本必要

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ロッドには適合ルアーウェイトといって、どの程度のルアーの重さを扱えるかという範囲が決まっているのです。当然大きく外れていればロッドが折れたり、性能を活かしきれなかったりします。

またルアーには重いものもあれば軽いものもあります。それらを使いこなすためにはルアー重量に適しているロッドを何本か揃えなければいけないため、お金も手間もかかります。

おすすめのシーバス用ベイトロッドをご紹介!

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次の見出しからはこの記事の本題であるベイトロッドの紹介をしていきます。ですがただ単にロッドの紹介を羅列しても選びにくいので、釣りの場面別にまとめていきましょう。

おすすめのシーバス用ベイトロッドその①港湾シーバス編

アブガルシア クロスフィールド XRFC-702M

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昔は1本のロッドで淡水釣り、海釣りと広い範囲を楽しめるロッドが多かったのですが、時代が進むにつれて特定の分野に特化した性能が備わっているロッドが増えています。

そんな中もう一度昔に戻り幅広い釣りに焦点を当てて開発されているのがこちらのロッドです。単に幅広いだけではなく専門性も持たせているのが特徴になります。

PEラインにも対応可能

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ラインにはナイロンやフロロといった種類がありますが、こちらはPEラインにも対応しているガイドを使用しています。そのためラインを使い分ける人でも安心して使用できます。

軽量、感度を優先

ロッドに必要である軽量と感度を優先して開発されているため、外装には塗装や装飾品といったものは一切ありません。余計なものを排除しています。腕が疲れず、小さなあたりも釣り人に伝えてくれます。

詳細

  • 全長:2.13m(7.0feet)
  • 継数:2本
  • 仕舞寸法:109cm
  • 自重:122g
  • 適合ルアーウェイト:3.5g-24g
  • 適合PEライン:0.8号-1.5号
  • カーボン含有率:98%
  • パワー:ミディアム
  • 価格:2019/5/4現在で¥8,482
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