リーダーラインの結び方を動画付き解説!PEライン使用者は要チェック!

キャストのしやすさで決める

リーダーはどうしてもメインとなる糸との結び目がキャスト(仕掛けを投げる)する際につっかかる場合もあります。その為、ショックリーダーをロッドから出してキャストするのが一般的です。

竿の長さなどによってリーダーとなる糸の長さを変え、スムーズにキャストできるように調整するのもいいでしょう。

ライントラブルの対策

釣りで糸が絡まるなどのライントラブルをつきものですが、ライントラブルが起こるとイライラしますし、時間も手間も取られてしまいますよね。

そうなる前にライントラブルが起きないためにはどのような対策がとれるのか、紹介していきたいと思います。

リールに糸を巻き過ぎない

ライントラブルの最大の原因といってもいいのが糸の巻き過ぎです。糸を巻きすぎると、ふっとした時に糸のがばらっと出てしまい、絡まってしまいます。

リールには何号の糸を何メートル巻けるとの目安がありますので、それを参考に巻くのがいいでしょう。

テンションをかけてリールに糸を巻く

リールに糸を新たに巻きつける時にテンションをかけながら巻くことは当然ですが、普段の釣りの時に軽いルアーなどを使っていると、どうしてもテンションがかからず、意図がヨレてしまいます。その場合は流れがある川などでテンションをかけながらリールに糸を巻くか、指などで抑えながら巻いていくといいでしょう。

リーダーラインの結び目を締め込む際は摩擦熱に注意!

何度か説明もしましたが、リーダーとの結び目を締め込む際は摩擦熱に注意をしましょう!特にPEラインは熱に弱いため、締め込む際、ライン同士が擦れてしまい後から切れてしまうことが多いです。

締め込む際は専用の締め込液を使うか、唾で濡らしてから締め込むようにしましょう。

ショックリーダーはしっかりと確実に結ぼう!

ショックリーダーはPEラインをメインの糸に使用するとき、あると便利なものです。しかし、しっかりと確実に結ばないとすっぽ抜けてしまったり、糸が切れてしまったりとせっかくヒットした魚を逃してしまうことにもなりかねません。

事前に結び方を練習して釣りに挑むようにしましょう!糸の詳しい結び方の記事も他にありますので参考までに。

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釣り糸の詳しい結び方はこちら