カナヘビにおすすめの餌!種類や与える頻度や量、食べない時の対処法も

飼育道具③シェルターになるもの

UTST 爬虫類 両生類 飼育 シェルター ハウス 隠れ家 避け石 ペット 洞窟 水槽 インテリア 運動不足 解消 などに

Amazonで見る

日光浴をしていて暑くなってしまったときなど、光をよけるシェルターが必要です。石を組んで隙間を作ってあげてもいいですし、割れた鉢の欠片を入れてあげてもいいでしょう。木登りが好きなので枝も入れてあげます。その場合ケースの縁には届かない様工夫が必要です。

飼育道具④水入れ

Zzstore 餌入れ 爬虫類 食器 亀/ヘビ/トカゲ爬虫類 餌 水 摂食皿 お盆 ボウル 無毒樹脂製 ペット用品 

Amazonで見る

カナヘビは水を飲むので水入れが必要です。水滴状の水をなめるので、深い皿よりも浅めの皿を裏返したものなどがいいでしょう。または小鳥用の水入れなどを使い、浅めに水を入れましょう。よく観察してカナヘビに適した分量を与えましょう。

カナヘビを捕まえよう!

カナヘビの飼育に必要なものが揃ったら、いよいよカナヘビを捕獲しましょう。カナヘビがよくいそうな場所、捕まえやすい時期、時間帯、トラップの作り方などを紹介します。特別な道具は必要ありませんので挑戦してみてください。

カナヘビがいそうな場所

カナヘビは庭先でよく見かけます。石があって草や芝が生えていて、小さな虫がいるところ、そんな場所を探してみましょう。森の中よりも人間の存在の感じられる場所、そんなところがカナヘビが好んで住む場所です。コンクリートがあれば日光浴には最適です。

捕まえやすい時期、時間帯

カナヘビは日光浴をよくします。体温をあげないと活発に動けないからです。地面が暖かくなってくる頃から庭先をうろうろし始めます。日差しが厳しくなると葉の下に隠れてしまうこともあるので、午前中からお昼くらいまでには見つけましょう。季節的には春先から初夏によく活動しています。小さな虫がいるところなどをよく探してみましょう。

トラップの作り方

brenkee / Pixabay

カナヘビは晴れた日の昼間、獲物を探して庭先などでよく見かけます。そこで穴を掘り、プラスチックケースをセットして、中にカナヘビの好物をを入れておくとカナヘビがかかることがあります。もしトラップで捕まえられなくても、カナヘビを見かけたら後ろから近づき手の平をそっとかぶせてみてください。

二ホンカナヘビの生態や特徴

ニホンカナヘビは身近な爬虫類であり、子供の頃捕まえたことがある人も多いのではないでしょうか?でも、カナヘビとトカゲってどこがちがうのか分かる人は多くないかもしれません。カナヘビの生態、特徴についてご紹介します。

NEXT 日本全国に生息