スプリットタン(蛇舌)とは?セルフでのやり方は?痛みは?戻し方も!

セルフでスプリットタンに挑戦!やり方を紹介!

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施術するために必要な医療に関する免許がない場合は違法になりますが、自身で行う場合は問題ないです。もちろん、人に手伝ってもらう場合も法的にはかんばしくないです。それでは、具体的なやり方や必要な道具を順をおって解説していきます。舌を切るのはとても危険がともなうので、きちっとしたやり方を念入りに予習して行う必要があります。

セルフでスプリットタンを作るときの注意

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近くに施術してもらえるクリニックがない場合はセルフになります。セルフで行う場合の手順を紹介します。今は多くの人がセルフで作るようですが、舌先には多くの神経が通っていて、そこを切る行為は当然危険も伴いますので、十分に注意して行う必要があります。もちろん、自分で調べてやる形になるので、自己責任になります。

スプリットタンのやり方①舌先にピアスホールを開ける

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最初に、舌の先あたりに14Gサイズでピアッシングしていきます。この行動の意味するところは、この穴をあけた位置から徐々に穴を拡大していくことによって、舌の限りなく先の方まで切れ目を伸ばしていき、最終的に、舌を分けます。文章を読むだけでもとても痛そうですが、実際は想像以上の忍耐が必要とも言えます。

スプリットタンのやり方②徐々にピアスホールを広げる

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次に通常の拡張していくようなピアスの付け方と同じように、ピアスのサイズを変えていき、穴を大きくしていきます。サイズ的には、個人差がありますが、8Gか6Gほどまで広げていくと、舌先が皮一枚くらいまでになります。Gなどのサイズの大きさは、画像などではわかりにくいので、直接手に取ってみて確かめることをおすすめします。

スプリットタンのやり方③タイオフで舌先を切る

穴が広がり、舌の先の皮が限りなく薄くなっていき、頃合いを見計らっての仕上げにタイオフという方法を使って切っていきます。そうすれば、蛇のように二つに分かれた舌が完成します。タイオフという用語は聞きなれない方もいると思いますので、ここで補足としてタイオフについてご紹介していきます。

タイオフとは糸で舌を切る行為

舌の穴を拡張していって、デンタルフロス(歯の間の歯垢や食べ物のカスなどを取り除くために使う、清掃するための糸)などを用いて、徐々に舌を切っていきます。中には、ほんとにあと少しという段階なったらメスなどを使い一気に切ってしまう方もいるかもです。全ての決断は自己責任になりますので、後悔のないように行いましょう。

スプリットタンには激痛が伴う場合もある

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ご想像通り、とても強い痛みが襲う可能性が高いです。ただ、痛みも含めて、この人体改造をすることに重きを置いてる方々もいます。実際、どこの段階で激しい痛みに見舞われるのかを言及していきます。痛みに耐える自信がない方やご不安の方は迷わずクリニックなどで行うことをおすすめします。またその理由についてもご解説していきます。

スプリットタンの痛み①クリニックは麻酔&痛み止め併用

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スプリットタンの形成には場合によっては想像以上の激痛が伴います。ちょっと舌を噛んだだけでも痛いのにメスで切るのですから当然と言えます。クリニックの場合麻酔で施術、施術後も痛み止めを処方してくれるので痛みは最小限に抑えられます。また、しっかりとした専門家の元で行うことによって衛生的にも安心なので、おすすめです。

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