スプリットタン(蛇舌)とは?セルフでのやり方は?痛みは?戻し方も!

人体改造者の声③人体改造美女「アンバー・ルーク」

たくさんのタトゥーを施しています。また、目に青い色のタトゥーとスプリットタンをしています。別名「ブルーアイズホワイトドラゴン」と呼ばれています。彼女を非難する声もあがっていますが、これは私自身の身体ですと反論しています。さらに、そのような意見に対して、私の身体に対して魅了されている人たちもいると語ってもいました。

人体改造者の声④スプリットタン当事者の声

ここでは、実際にスプリットタンをやっている方や、 やりたい人などさまざまな実際のツイッターの声を紹介していきました。世の中ほんとうにさまざな考え方の人がいることを改めて思い知らされます。こちらの声をご覧になってどう感じたでしょうか。理解に苦しみ拒絶反応がでたり、もしくは自身もやってみたいと好奇心に駆られたでしょうか。

スプリットタンをしているミュージシャン

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有名人の中では、特にミュージシャンにスプリットタンをしている方が多いようです。やはり役者などだと役が限定されてしまうため少ないようです。特に日本ですと、身体改造をしているのはビジュアル系と呼ばれる美麗な恰好した人々に多いようです。綺麗な顔立ちにピアスやスプリットタンを施している彼らに触れていきます。

RENA

THE BLACK SWANではベースを担当していました。スプリットタンだけでなく、左手には目のタトゥーが入っていて、右手に髑髏を模したインプラントが埋め込まれています。歯も牙のようなものを施しています。胸や肩、背中にもタトゥーが入っていて、顔のピアスは少なめですが、耳にはさまざまなピアスをしています。

Luvia

CANIVAL(カニバル)というバンドで、ドラムを担当していました。四国を拠点として、精力的にCANIVALで活動していましたが、現在は解散してます。タトゥーは、背中には羽、胸やおなかや腕にも入ってます。スプリットタンをはじめ、耳にもたくさんのピアスをして、顔に関してはいろいろな部位にピアスをしています。

身体改造を扱った作品

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ここでは、金原ひとみの小説「蛇にピアス」以外にも、人体改造を扱っている書籍や映像などの作品についてご紹介していきます。より人体改造の世界をお知りになりたい方は、こちらのいくつかの書籍をご覧になることをおすすめします。どの本もとてもインパクトのある作品であり、みなさんに新しい考え方を添えてくれる可能性のあるものです。

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