紫陽花の花言葉は怖い?その理由や色によって変わる花言葉一覧まとめ

紫陽花の名所①鹿児島編

鹿児島で有名なあじさいを見られる場所は「フラワーパーク鹿児島」です。場所は鹿児島県の指宿市にあり、毎年4月〜5月頃にあじさい展を行なっています。

園内には約70品種、1600株の紫陽花があり、綺麗なあじさいを見ることができます。入園料は高校生以上が620円、小・中学生が300円(2019年5月時点)となっています。

紫陽花の名所②高知編

高知県のおすすめスポットは「安並水車の里」です。場所は高知県四万十市にあり、毎年5月下旬から6月上旬にあじさいまつりがあります。

川には大きいものから小さいものまで様々な大きさの水車が回り、川沿い約1kmにはあじさいが咲き連なります。どこか懐かしく素朴な雰囲気を味わえると人気の場所です。

紫陽花の名所③三重編

三重県では「かざはやの里〜かっぱのふるさと〜」が有名です。三重県津市にあり、6月上旬から7月上旬頃に56種、7万本近くのあじさいが池の周りに咲き誇ります。

56種と種類も多く、色も様々で美しいあじさいを見ることができます。入園料は大人500円、高校生以下は無料です。

紫陽花の名所④静岡編

静岡県のおすすめスポットは静岡県下田市にある「下田公園」です。ここからは下田市街と下田湾が一望でき、かつ綺麗な花も楽しむことができる最高のスポットです。

毎年6月頃にあじさい祭りが行われ、色とりどりのあじさいを見ようと沢山の人が訪れます。園内には約100種類、15万株のあじさいが植えられていて辺り一面に咲く様は絶景です。

紫陽花の名所⑤愛知編

愛知県でとても有名なスポットである「形原温泉」は愛知県蒲郡市にあります。6月頃にあじさい祭りがあり、1人300円で見ることができます。

白色や紅色など様々な色のあじさいが咲き、とても綺麗と評判のようです。また夜のライトアップも行われており、昼間とは違い幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

紫陽花の名所⑥京都編

京都でおすすめの名所と言えば「三室戸寺」です。場所は京都府宇治市にあり最寄駅からは徒歩で20分ほどです。大人500円、小・中学生300円で入ることができ、花の寺と呼ばれている通り綺麗な花を見ることができます。

シーズンになると週末は大変込み合いますので、もし行かれるのであれば平日か朝早くがいいでしょう。

紫陽花の花言葉は色や種類でポジティブにもネガティブにも変わる

あじさいはとても可愛らしく、花の色も綺麗なことから人気のある花で個人的に好きな方も多いでしょう。

しかし色や種類によって良い花言葉と悪い花言葉がある花でもあります。贈り物やお祝い事に使う時はあじさいの色、種類をしっかりと確認して良い花言葉を持つ花として使うようにしましょう。

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