トンボ鉛筆の佐藤とは?震災後就活生へのメールと人物像とその後を紹介!

トンボ鉛筆の佐藤騒動の概要②震災当日

衝撃的な被害をもたらした震災は広い範囲で被害がありました。関東から北へ行くほどライフラインも脅かす状態が何日も続きます。東京の都心でも交通機関停止と建物崩壊で死傷者が出た当日の通信手段がパンクしている最中に佐藤氏が就活生宛にメールを一斉送信しました。

2011年3月11日に東日本大震災が発生

地震が収まった後、東日本地域の人々が家族・知人・会社への安否確認をする電話とメールが一斉に発信されたことで次第に回線が不安定になり地震から1時間も経過しないうちにメールや電話が使えなくなりました。状況はテレビやネットから報道されるニュースのみとなり時間が経過するほどに被害の大きさを知る事になります。

トンボ鉛筆の佐藤が安否確認メールを送信

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気が動転した行動なのか佐藤氏が就活生へ安否確認を一斉送信しました。日本国民が緊急事態と認識した震災の中、就職希望企業担当者からの安否確認が「場違い」で「配慮がない」ことは明確です。また「返信不要」の記載がなく、意図していなくとも緊急時に返信しなければならないかと気を使うことになります。

トンボ鉛筆の佐藤騒動の概要③震災後

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地震の発生から2日後の13日に問題のメールが送信されます。2日経っても余震が続き、千葉県では地盤の液状化も始まり二次的被害に注意した生活が続いてる最中に問題のメールが送信されました。

トンボ鉛筆の佐藤から選考に関する厳しい条件が送られる

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就職希望者へ向けエントリーシートと履歴書をメールで送信して配布し、パソコンやプリンターが用意できない学生もいると想定する時でした。宮城県では津波で家や家族が流された人々や原発問題が公に報道され、二次災害を防ぐための生活が続いている最中でした。週明け送信予定のメールで履歴書とエントリーシートをお送りします。

2日後までに書類送付することを指示

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3月15日の消印で郵送するよう指示がありました。

とても厳しい条件をつけます。その条件とは1点だけです。書類選考の申し込みは添付した履歴書フォーマットとエントリーシートを完成させ2日後の3月15日中の投函でその2枚をセットにして郵送してください。

(引用:ジョブシフト)

トンボ鉛筆の佐藤は説明会を予約した学生には出席を強いる

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地震で都市機能が壊滅している時に変化のない高圧的な企業体制を表しました。

説明会へ予約した人は予定どうり書類持参で出席ください。会場でひと通り説明・指示はします。できないばあいは・・・そのさきはいうひつようないですよね。

(引用:ジョブシフト)

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