沖縄の心霊スポット25選!行くと後悔するヤバすぎる危険なスポットまとめ

目次

沖縄のヤバすぎる心霊スポット⑦チビチリガマ・シムクガマ(読谷村波平)

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沖縄には現地の言葉で「ガマ」と呼ばれる洞窟や鍾乳洞が数多くあり、それらは戦時中、防空壕や避難壕などとして利用されていました。中頭郡読谷村の波平という場所にあるチビチリガマとシムクガマも同様に、住民達の避難壕とされていたものです。そして、この二つガマには、ある悲劇的な逸話が残されています。

悲劇の歴史を持つ心霊スポット

アメリカ軍が沖縄本土に上陸した時、読谷村付近の住民達はチビチリとシムクのガマにそれぞれ避難していました。米軍は洞窟の入り口から、中にいる住民達に投降するよう呼びかけます。その際、シムクガマに避難した住民の中には英語の分かる人がいたため、米軍と対話することができ、全員が生き残りました。

一方で、チビチリガマの中にいた人々はパニックを起こして集団自決を図り、子供を含む80人以上が犠牲となったとのことです。犠牲になった住民の霊が彷徨っているためか、どこからともなく赤ん坊の泣き声が聞こえてきたり、いつの間にか車に手形がついていたりといった心霊現象が起こると言います。

沖縄のヤバすぎる心霊スポット25選⑧七福神の家(南城市知念)

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南城市にある刑務所の近く、県道沿いに建っている廃墟の住宅です。草木に覆われており、すっかり荒れ果ててしまっています。どうしてこの家から住民がいなくなったのか、はっきりとした情報はありませんが、一家心中があったとか、刑務所から脱獄した囚人が一家を惨殺したなどという噂があります。

一家心中の家に今も残る怨念

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この家は、二階の窓からこちらを見つめてくる女性の霊が目撃されることで有名です。階段の下に佇む、老婆の霊も現れたと言われています。以前ここを訪れたユタが、鎮魂のために七福神の像を祀ったことが「七福神の家」という名前の由来だそうです。

沖縄のヤバすぎる心霊スポット25選⑨喜屋武岬(糸満市字喜屋武)

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沖縄本島の南端に位置する岬です。沖縄戦の際には、追い詰められた日本軍や住民たちが、海に身を投げて集団自決を行った場所とされており、その慰霊のため「平和の塔」というモニュメントが立てられています。

多様な霊が集まるスポット

喜屋武岬は現在でも度々自殺者が出るとされる場所です。成仏できなかった霊魂が多数漂っているとされ、負傷した日本兵など様々な幽霊の目撃証言があります。中でも代表的なものが鼻が無くなった女性の霊が現れるという話です。海に向かって「はなもー」(”鼻無し”という意味)と叫ぶと、途端に海が荒れだすという噂があります。

沖縄のヤバすぎる心霊スポット⑩嵐山展望台(名護市呉我)

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名護市の農村部、小高い丘の上にぽつんとある展望台です。二階建てのこじんまりとしたコンクリート製の建物ですが、美しい島々や海を一望することができるため、隠れた絶景ポイントと言われています。

いつも誰かが見ている?夜中に行くと危険!

この建物周辺は、実は多数の心霊体験が報告される場所として、地元では有名なのです。日暮れ以降に訪れると、誰かが耳元で囁いたり、絶えず視線を感じたりといった現象が起こると言われています。真夜中になると、どこからともなく女性のすすり泣く声が聞こえてきたという報告もあります。

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