おすすめのタイラバロッド15選を厳選!キャスティング対応ロッドも

おすすめのタイラバロッド: その③

ダイワ 紅牙AGS N69MHB-METAL

ダイワでもう1機種。メタルトップを紹介します。まずは上の動画をご覧ください。ティップ(竿先)を曲げているのですが、こんなに曲げることができるのです。驚きとしか言いようがありません。

メタルトップ

ダイワ(Daiwa) タイラバロッド ベイト 紅牙 AGS N69MHB-METAL 釣り竿

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ダイワ製メタルトップは、弾性にすぐれたチタン合金製のティップ、つまり竿先を実現しているということです。そのおかげで、底取りが楽になり、同時に穂先に傷が付きにくくなっています。某大手釣具屋のタイラバ教室でも使われるくらい、初心者にも使いやすいロッドです。

自重は115g

自重115gは、ダイワのタイラバシリーズ、紅牙を冠するロッドのなかでも2番目の軽さを誇っています。船の上でほぼ一日中持っているロッドですから、大物が喰ってきたときのファイトにも備えて体力を残しておけるロッドの軽さは必需品です。

詳細

  • 全長(m) 2.07
  • メタルトップで底取りが楽。傷がつきにくい。
  • AGSでライントラブル減少。
  • 自重115gの軽さ。
  • 先径/元径(mm):2,5/10.9の細さ。
  • ジグ重量(g):30~80とほぼオールラウンド。
  • ルアーウエイト(g) 30~80
  • 適合ライン(PE/号) 0,5~1,0

おすすめのタイラバロッド: その④

ヤマガブランクス シーウォークタイラバー 60ML

ショアモデル(陸地からの釣り用)から人気が上がっているヤマガブランクスからリリースされているオフショア用(船による釣り)のタイラバロッドです。ヤマガブランクらしい粘りをタイラバロッドに再現したモデルとなっています。

優れたの追従性

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) ロッド SeaWalk Tairubber 60ML

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ショアモデルから定評のあった追従性。つまり、ファイト中の魚が暴れて急激な反転をする場合にもロッドが粘り強くついていくという性能は、このロッドにも実現しています。比較的コストパフォーマンスのいい1本だといえます。

ワンピースモデル

ロッドバランスを考える場合には、つなぎ目のないワンピースのほうが、柔軟なしなりを実現しやすいことは事実です。クルマにロッドホルダーなどを装着するという方法もあります。

詳細

  • 長さ:1825mm
  • 自重:127g
  • ルアーウエイト:~100g
  • ライン PE1.2
  • 先径:1.6mm
  • 11.0mm
  • 使用樹脂:エポキシ樹脂
  • 使用繊維:カーボン82.0%/ガラス繊維18.0%
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