よしえさんとは?恐怖の森最強の敵は元美人?生前の姿やゲーム内容をご紹介

よしえさんとは「恐怖の森」というホラーゲームに出てくる怨霊のキャラクターです。巨大な顔が追いかけてくるという演出と、よしえさんの大きな口を開けた恐ろしい顔でプレイヤーを恐怖に陥れました。この記事ではよしえさんの姿や、怨霊になった経緯などを紹介していきます。

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日本の端っこに住んでいます。自然が大好きで、リフレッシュしたい時は海に行ってぼーっとしたり、山に登ってみたり・・・長いお休みがある時には旅行にでかけます。アウトドア情報が大好物です!さて、次はどこに行こうかな?

「よしえさん」とは?恐怖の森に出てくる顔だけの怨霊のキャラクター

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まずはこの名前を聞いて、すぐにイメージが思い浮かんだ人はいるのでしょうか?彼女は「恐怖の森」というフリーのホラーゲームに登場する顔だけのキャラクターです。

プレイヤーを追跡してきて、追いつかれるとゲームオーバーになってしまうのですが登場すると不気味なBGMでどんどん背後から追いかけてくるのが恐怖感を煽ります。

「よしえさん」はどんな見た目?

では多くのプレイヤーに恐怖感を植えつけている彼女の外見について詳しく調べてみましょう。ここまで多くの人が実況動画や解説などで彼女の存在について注目しているのはその外見からなのでしょうか?

この鳥肌立ちそうになる奇妙な外見が、どのような理由から作られているのか?を知ると少し親近感を感じるのかもしれません。少しずつ彼女について詳しく説明していきます。

真っ白な顔色で裂けた口の周りに血が付いている

彼女の外見を一言で説明すると、顔は真っ白で口裂け女のように口が大きく避けています。そして口の周りには血がべったりとついていてニヤリと笑っているような不気味な表情をしています。

全体的に真っ暗なゲーム画面に浮かび上がる真っ白な顔は、一見地味なキャラクターに見えますが実はなかなか慣れないものです。シンプルなものほど余計に怖く感じてしまうのかもしれません。

胴体はなく大きな顔だけで追いかけてくる

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実はこの幽霊には体はなく、巨大な顔だけでプレイヤーを追いかけてきます。遠くからみると以外に平気なのですが、近づいてくるに連れてその顔は大きくなっていきます。そして追いつかれたらゲームオーバーです。

また予告なしに急に目の前に飛び出してくることもあります。どうしてもその不意打ちに驚いてしまい、心が折れそうになってしまう…そんなプレイヤーも多いのです。

「よしえさん」は生前はどんな人物だった?なぜ怨霊に?

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この怨霊にも、生前の人物設定がされています。その内容を知ると彼女の恐ろしい見た目などにも、少し理解を示すことができるのかもしれません。残念ながら怖いことには変わりないので、ご注意ください。

では、なぜここまで恐ろしい幽霊になってしまったのか?恨みや怨念が理由なのか、呪われているのか、様々な理由が考えられるのですがバックグラウンドを知るのも醍醐味だと思ってぜひお読みください。

よしえさんの本名は木村芳恵

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彼女の本名は「木村芳恵(きむら よしえ)」で、20歳で亡くなっています。こんなにも若くして亡くなった彼女の悔しさが幽霊の姿に反映されているのでしょうか?

実は原作の中ではそこまで詳しく触れられていませんが、その後実写化された映画のシリーズで少しずつ彼女の秘密が解明されていくのです。気になる方は原作をベースに作られた映画も見てみるのをおすすめします。

よしえさんは生前は美しい女性だった

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ゲーム内に登場する彼女の顔は、まさにホラー映画のように不気味な血だらけの表情をしていますが、実は生前はとても綺麗な顔立ちの女性であったと言われています。

では、なぜそんな美しい人がこのような恐ろしさを感じる「顔だけの」幽霊になってしまったのか?彼女がこの場所で幽霊になってしまった理由も含めて詳しくご紹介します。

よしえさんは医学部の2年生で友人と森に来ていた

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