射殺されたAV女優里中まりあとは?生い立ちや事件概要まとめ!

里中まりあの生い立ち①近所でも評判の美少女だった幼少期

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里中まりあさんの幼少期は、近所でも評判の可愛い子でした。小さいながらにクラッシクバレエを習い、犬が大好きでした。友達の犬を散歩に行くなど、友達とも良好な関係が見られました。彼女の簡単なプロフィールです。

  • 里中まりあ(さとなかまりあ)
  • 【本名】桑畑由紀子(くわはたゆきこ)
  • 1977年12月15日生まれ
  • 東大阪市出身
  • 身長158cm、スリーサイズ83・57・86

里中まりあの生い立ち②中学生でグレ始める

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女性の転機は人生で何度も訪れます。彼女にとってはそれが中学生の時でした。よくある話ではありますが、髪の毛を茶色に染めて、スカードを短くして自分をアピールし始めました。この頃から喫煙もしていたようです。また、本人が自身の初体験を仕事中に聞かれた時に14歳をと発言しています。

里中まりあの生い立ち③トリマー専門学校を中退

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ご存知の通り、中学校までは義務教育のため、彼女もなんとか卒業までこぎつけました。卒業後にはトリマーの専門学校に通い始めたのです。しかし、わずか半年もしないうちに中退してしまいます。専門学校は彼女でなくても挫折を味わう人が少なくありません。彼女に限定したことではなく、誰にでも起こり得ることです。

里中まりあの生い立ち④フリーター中にホストにハマる

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学校に行かなくなった彼女はフリーターになり、繁華街で遊ぶようになります。そこで二度目の転機となるホストクラブに行ったのです。きらびやかで自分を出迎えてくれる世界、彼女が溺れるのに時間はかかりませんでした。幼少の頃から可愛いともてはやされていた自分を取り戻したかったのかもしれません。

里中まりあの生い立ち⑤年齢を偽って風俗店勤務へ

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ホストと言えば、貢がされるイメージがどうしても拭えません。例外にもれず彼女のホストに貢いでしまったのでしょう。なんと、17歳で年齢を偽り風俗店に入店したのです。1995年2月の事でした。

しかし4ヵ月後には場所を替え、大国町のイメクラに「ゆうき」と言う名前で入り有名になります。20歳と年を偽り、風俗のグラビアの雑誌に掲載されました。取材したときは、正座して受け答えをする清純そうな女の子に見えたそうです。

里中まりあの生い立ち⑥ストリッパーデビュー後AV女優の道へ

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1年後にはストリッパーとなり劇場へ登場します。当時の名前は「里中まみ」として出演していました。そこからどんどん出世し1997年AV女優としてのデビューを果たします。1997年3月名前は「里中まりあ」と改名したのはこの時でした。

彼女は数々の風俗業を転々としていますが、色々な風俗の形が日本にはありました。彼女は、イメクラ、ストリッパーからAV業界に飛び込んでいますが、もう1つノーパン喫茶という存在もありました。詳しく知りたい方はぜひこちらもご覧ください。

里中まりあの生い立ち⑦デビュー後も素行の悪さが目立つ

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彼女の素行の悪さは、実はまだおさまっていませんでした。悪い癖としか言いようがないのですが、ストリッパーデビューした頃から、段々とわがままになり、行動も見るからにおかしな点も増えてきました。

せっかくの仕事を平気でほったらかすなど奇行が目立ち始めたのです。呂律がまわらないこともあったそうで「シャブをやっている」と囁かれていたのも、この時からでした。周りには暴力関係者がちらほら見え隠れして、怪しい気配が漂っていました。

里中まりあ射殺事件のその後!犯人への判決内容は?

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彼女の生い立ちがわかった所で、事件がどうなったのか気になるところです。里中まりあさんの生い立ちを辿った今は、やはり日常で頻繁に起こる事件ではないことを再認識して頂けたでしょう。逮捕された犯人と動機、関係性について見ていきましょう。

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