勝又拓哉は冤罪?栃木小1殺害事件の真相と犯人の生い立ちと現在とは

勝又拓哉は栃木女児殺害事件(今市事件)の犯人として無期懲役判決が出ていますが、冤罪では?との噂もあります。勝又拓哉が起こした事件の概要と裁判から現在の様子、冤罪とされる噂の数々と勝又拓哉を透視で言い当てたという霊能力者についてまで徹底解説します。

この記事をかいた人

オカルトを愛して30年。特に怪談、呪術、未解決事件が好きです。情報の詰まった記事を心がけています。

勝又拓哉とは?栃木小1女児殺害事件の犯人!

guvo59 / Pixabay

勝又拓哉とは、2005年に起きた栃木小1女児殺害に関する事件の犯人です。当時7歳だった少女を誘拐後殺害し、捜査期間が8年にも及んだこの事件。しかし実は、冤罪説も多く唱えられているのです。

この記事では、事件の概要から勝又拓哉の生い立ち、性格やイケメンと呼ばれる理由、冤罪説や勝又拓哉の逮捕に関わった霊能力者などを細かく解説。また、類似した他の事件もご紹介します。

勝又拓哉の起こした栃木女児殺害事件(今市事件)とは?

Free-Photos / Pixabay

栃木女児殺害事件(今市事件)とは、2005年12月、栃木県に住む小学校1年生の吉田有希さん(当時7歳)が何者かによって殺された事件です。

捜査の甲斐なく、容疑者として勝又拓哉が逮捕されるまでに8年を要したこの事件。まずはその概要をご紹介します。

勝又拓哉の事件の概要①2005年栃木県今市市で小1女児が行方不明に

Free-Photos / Pixabay

事件は200512月、栃木県の今市市で下校中の小学1年生、吉田有希さんの足取りが途絶えたことが始まりでした。

122日の午後2時、茨城県常陸大宮市の山へバードウォッチングの下見のために入った男性3人が有希さんの遺体を発見、大宮警察署に届け出て事件が発覚します。

勝又拓哉の事件の概要②行方不明の翌日茨城県で遺体が発見された

LUM3N / Pixabay

男性3人は、山道をメートルほど下った薄暗い斜面で遺体を見つけました。現場は有希さんの自宅よりおよそ60キロの距離で、遺体は全裸の状態、口から血を流し倒れていました。

胸には10か所の刺し傷があり、そのうち1か所が心臓に到達し即死。手には縛られた跡、右頬には殴られた形跡が見られ、その痛々しい姿に有希さんの父親は「犯人を殺してやりたい」と涙したといいます。

勝又拓哉の事件の概要③捜査は難航し犯人への懸賞金は200万だった

NEXT 勝又拓哉の事件の概要③捜査は難航し犯人への懸賞金は200万だった