絶叫マン(ふんどしブンブン丸)とは?「品性を疑う使い方」と言われた動画!

絶叫マンは作品として扱われているのでわいせつ罪にならない

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では、ネット上で多くの方へ認知されてしまった絶叫マン動画はわいせつ罪にあたるのでしょうか。結論的にいえば、絶叫マン動画はわいせつ罪にはあたりません。内容は過激なものではありますが、基本的に絶叫マン動画は芸術作品として認識が強いのです。つまり、絶叫マン動画は芸術的なコンテンツとして扱われているのです。

絶叫マン動画が不適切なコンテンツとされないのは、閲覧者の目的がストレス発散などに値するという意味合いも含まれており、不快感を与えることとは別の理由が成立してしまうからだといえます。こういった芸術的観点から、わいせつ罪に対する概念は未だに様々な議論を呼んでいます。

絶叫マン動画の他にも下半身を露出して炎上する動画がある

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絶叫マン動画の他にも下半身を露出して炎上する動画は多く存在します。いわゆるモラルが欠如しているような不適切な行為は、けして万人に受け入れられる内容ではなく、必ず批判は生まれるものです。また、近年は特にSNSの普及により、こういった動画が拡散しやすいという部分も炎上につながりやすい理由の一つです。

コンビニ・飲食店で下半身を露出した動画の投稿が問題になっている

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度々Newsにもなっていますが、コンビニや飲食店で下半身を意図的に露出するといった動画の投稿が見られ、非常に問題視されています。こういった行為は単純な人への迷惑のみではなく、関連企業全体として大きな問題となります。

場合によっては企業へのクレームや利用者の減少に繋がり、最悪の場合、倒産などといった可能性もあります。

軽はずみな行為が巻き起こす影響は、けして小さいものではありません。炎上目的での動画投稿は今後も続いていく問題といえるでしょう。

成人向けコンテンツについては各SNSで扱いが違う

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絶叫マンなどの卑猥な動画をSNS上に投稿出来る事が問題ではないか、といった考えもありますが、各SNSによって卑猥な動画の扱われ方が異なります。

TwitterやInstagramなどは、不適切動画の投稿は削除対象、もしくはアカウントの停止になりやすく、厳しくおこなっているようですが、本記事で取り扱ったふたばちゃんねるなどは、比較的そういった規制はゆるくなっているようです。

アダルト目的のSNSも存在しますし、各SNSの意図自体が違う事も理由だといえるでしょう。インターネット上とはいえ、利用に対するルールやマナーはしっかり守っていくことが大切です。

絶叫マンはELECTRICAL COMMUNICATIONを使った不適切な動画

今回絶叫マン動画が思わぬ形で広がってしまったのは、動画の内容ももちろんの事、Twitterという利用人数の多い媒体に投稿されてしまったこと、また、BGMの作曲者が不快感を表したコメントを投稿したことなど、色々なタイミングが重なったことが原因なのでしょう。

注目度を上げたいといった理由や、炎上をわざと狙うといった理由から、絶叫マン動画のような不適切なものが増加傾向にありますが、投稿する側にも当然リスクはありますし、また、人の不快感を煽る行為はけして良いこととはいえません。SNSの使用を含め、モラルを守った行動を行いましょう。

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