古田順子を襲った残虐事件の真相!女子高生コンクリート詰め事件の真実

犯人の一人が賭麻雀に負けた腹いせに暴行

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お金を失うのは心が荒みます。10万も負けてしまい、むしゃくしゃしていた少年は自分だけが嫌な気持ちになっていることを不快に思います。

古田順子に苦しみを与えれば自分は楽になると歪んだ思考をむき出しにするのです。立つこともままならない弱り切った古田順子に120分に及ぶ乱暴を続けました。

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あたりは血が飛び散り異質な空間でした。続けていたら訪れるのは死だと彼らは察知したわけですがシンナーの吸い過ぎで思考回路は止まり、道徳心はどこかに置いてきてしまったようです。

犯人たちは暴行後サウナに行っていた

乱暴をしたことで、ひと汗かいた連中は近所の風呂屋へ出かけています。心痛むときはないものでしょうか。人間の犯す行動とは思えない残虐さが浮き彫りです。血の通わない機械人間のようです。

暴行の末に古田順子は死亡

最期まで救いの手は降りてきませんでした。静かになった陰湿な部屋で一人生涯を閉じたのです。家族や友人と会いたかったでしょう。

40日の悪夢から解放されたことにはなりますが、現世には無念を残して逝ったのです。

犯人たちは古田順子の遺体をドラム缶につめて死体遺棄

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古田順子の見張りを受け持っていた少年が動かなくなった遺体を見つけます。放置していたら御用となることくらいは想定できたようです。討論がなされ遺棄方法が決まります。

知り合いのコンクリ業者へ依頼して、材料を分けてもらうと作業が始まりました。見つかったら自分たちの自由が奪われるので完全犯罪にしたく、遺体を衣装ケースへ入れたのちドラム缶へ入れたのです。

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入念な計画でありますが、自分たちのためなら努力を惜しまない労力を違った分野で発揮することができれいたら、更生していたでしょうか。命も守られたかもしれません。

始めは海に捨てようとしたが化けて出たら困ると却下

悪魔のような手段を使ってでも、発覚を恐れた少年らでありましたが怨念は気にします。悪心の中にも一部血が通っていたかのように、バレてスッキリしたいと些細なアピールではと思われます。人の出入りはない荒地へ遺棄しました。

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いつかは遺体が人目につき成仏されることを願ってでしょうか。彼らの犯した罪は重くのしかかり呪われても仕方ないはずです。

幼稚なことを心配するよりも社会に適応する能力を備えたほうが堅実と感じるのは彼らが、もっと歳を重ねてからでしょう。もしくは一生巡り会えないワードかもしれません。

ドラム缶に死体と鞄を詰めコンクリートを流し込む

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大掛かりに材料を調達したりトラックを準備しています。そのはずで重さ300㎏以上になったコンクリの塊は1人で動かすことは無理です。

見つかりたくない、自由に生きていたいという身勝手極まりない意思の表れともいえます。

古田順子の遺体が入ったドラム缶を埋立地に捨てる

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雑草がびっしりと生えており足場のないほどの土地を目的地と定めます。周りには工事現場が多数立ち並んではおりましたが人の出入りは感じられず、他の粗大ごみもそこらじゅうに捨ててある光景であったのです。

彼らはゴミに紛れて遺体発見できないだろうと安心したのでした。

犯人たちが古田順子に行った暴行

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17年間で最も苦痛な40日間だったはずです。美人で何でもそつなくこなす器用な彼女の最期は残虐としか言葉のでない経緯であります。心痛むエピソードではありますが風化させないためにも事実に迫ります。

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