八幡の藪知らず事件とは?女子校生失踪は神隠しが原因?ヤバい噂とは

77日後に自宅近くの神社の社で発見される

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灯台もと暗しとはこの事でしょうか、散々皆で探していた女子校生はなんと家の近くの森の中にある神社で発見されました。一人寂しくポツンと社に座っていたところ発見されたのですが見つけた人もさぞ驚いたことでしょう。

お供え物の交換時期だったため発見された

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八幡の藪事件の舞台は禁足地と言われているからには人など来ないはずですが、運がいいことに見つかった時期はお供え物を交換する時期でした。女子校生を見つけた男性は痩せこけて泥だらけの姿がホームレスのようだったと言っていました。

八幡の藪知らず事件の気になる点①女子校生の自宅と発見場所

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いきなりなんの手がかりもなく忽然と姿を消した八幡の藪知らず事件を説明しましたが、ここからは事件の謎や真相を掘り下げてお話ししていきたいと思います。まずは女子校生の最後の目撃地点と見つかった場所と自宅の位置関係を説明します。

女子校生が失踪したと思われる場所と自宅の位置関係

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通っていた千葉県内の県立高校から電車で帰宅後いつも通りに自宅近くのJR外房線本納駅で改札を出たのが失踪前に最後目撃された姿でした。駅から自宅までは約1キロで住宅街を通って帰るのが最短ルートです。

女子校生が発見された場所は自宅から350mほど

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発見地である社は駅から自宅までを真っ直ぐに帰ると通らないルートに位置しています。わざわざ帰宅途中で曲がって遠回りをして行かなければ八幡の藪知らずの森にたどり着くことはないでしょう。

何よりこの事件で一番驚くことが女子校生が見つかった場所が自宅から350メートルしか離れておらずあまりにも近すぎることです。77日間もずっとこんな近くに潜んでいたのなら簡単に見つかっていたはずです。

八幡の藪知らず事件の気になる点②女子校生発見時の様子

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通常では有り得ないことが多すぎる八幡の藪知らず事件ですが、女子校生発見当時の状況もかなり特殊なものでした。先程少し説明しましたが、もう一度詳しく説明していきます。

 足の先から髪の毛までドロドロだった女子高生

着替えていないので失踪当時の高校の制服姿でしたが、それは女子高生とは到底思えないような姿でした。髪からつま先までドロドロで制服も大変汚れていてとても年頃の女の子には見えない姿だったと言います。

ネット上では彼氏の家や駆け落ち説も唱えられていましたが、見つかった時の姿を考えるとほぼこれは有り得ないでしょう。女子校生は一人で見つかっていますが、誰か家出を手伝っていたという見方もとても低いです。

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18歳の女子高生ということを考えると泥だらけの汚れた姿で誰かと一緒に居たとは考えがたいです。年頃の女の子がいくら家出とは言え身なりを全く気にせずに人に会うことはないでしょう。

ただでさえ人の目を気にする年頃なのにましてや彼氏となったらやはり可愛い姿を見せようとします。それを考慮するとむしろ誰にも会いたくないと思っていたため協力者はなしと考えるべきでしょう。

体はやせ細り体重は31kgまで減少していた

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もしも、遭難した場合ですが1週間生きることすら厳しいと言われこれは成人のデータなので未成年となるともっと低いでしょう。2ヶ月以上も外で暮らしていたわけですから女子校生はろくにご飯や水分を取れなかったと考えられます。

元々45キロという標準の体型から31キロという病気を疑うレベルにまで体重が落ちていて食事があまり取れていなかったことが伺えます。無事に帰ってきてくれて安心したものの家族は痩せ細った娘の姿を見てさぞ心配したことでしょう。

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