練マザファッカーとは?人気ラッパーグループの現在とD.Oの逮捕歴

練マザファッカーD.Oの口癖②ディスイズ

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またD.O.は何かを指し示す際に「これ」「あれ」などは使わず、「ディスイズ〇〇」と言う言葉を使っています。

私たちが英語で習う「This is〇〇」と同じ使い方をします。練マザファッカーやD.O.にあこがれる人の中にはあえてこの言い方をする人もいました。

練マザファッカーD.Oの口癖③~って話

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またD.Oは「〇〇って話」と言う口癖もあります。これも語尾につけることが多く、テレビ出演の時自身の過去の武勇伝の話をしているD.O.がよくこの話し方をしていました。

練マザファッカーD.Oの口癖④カモンドッグ

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「カモンドッグ」と言うフレーズは、単体で使われることが多いです。

D.O.が相手を挑発する際によく使われるもので、この時ドッグは相手の事を指しています。

練マザファッカーD.Oの体はタトゥーだらけ!どんな柄?

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練マザファッカーのリーダーであるD.O.の特徴の一つは体のいたるところに彫られたタトゥーでもあります。これらの一部をご紹介いたします。

練マザファッカーD.Oにはティアドロップやレタリングなどが全身に

多くのラッパーは自身の体にタトゥーを入れていますが、練マザファッカーのメンバーの多くも入れています。リーダーのD.O.もいれており、ほとんど全身に入れています。

顔に涙の雫のようなデザインのタトゥーをディアドロップタトゥーと言いますが、D.O.も自身の顔の左目尻辺りにこれを入れています。

また手の甲には「NMF」と言う文字が彫られており、これは練マザファッカーの頭文字をとったとされているデザインのものです。

練マザファッカーD.Oのテーマはチカーノタトゥー

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練マザファッカーのメンバーが入れているタトゥーにはメンバーそれぞれのテーマがありますが、D.O.のタトゥーのテーマは「チカーノタトゥー」と言われるものです。

チカーノタトゥーとはギャングタトゥーの事です。チカーノとはもともとは差別用語として使われていた言葉です。その意味はメキシコ系アメリカ人の男性を示す言葉です。

これまでに差別の逆境に打ち勝つためにアイデンティティーを示す方法として、音楽やファッションなどの文化に取り入れられてきました。

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その文化が、1940年代頃にタトゥーにも取り入れられてチカーノタトゥーと言ったものが誕生したと言われています。その後はプリズンタトゥーとして刑務所で流行しました。

チカーノタトゥーにも様々な種類のものがあり、マリア様やピエロ、女性を示すチカーナやバラなどが主にあげられます。

これらの意味合いも色々とあるので、入れる人は自分が入れたいデザインと意味を照らし合わせてタトゥーを彫ります。

練マザファッカーD.Oの彫り師は「Mister Cartoon」

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練マザファッカーのリーダーD.O.は自身のタトゥーはMisterCartoonの作品であると語っており、この人物はチカーノタトゥーの第一人者とも言われ世界的に有名な彫り師です。

その際にD.O.は「頼めば誰でも彫ってもらえるような人ではなく、彼のタトゥーで入国審査も通るほど有名な人」とメディアで語っています。

ちなみにこの彫師のインスタグラムのフォロワー数は現在24万人を超えています。

練マザファッカーの「ブリンブリン」とは?

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練マザファッカーのメンバーが発したこの言葉の意味は、多くの高級品を身にまとい、きれいな高級車を乗り回したり、派手なファッションで出歩く事を指します。

競馬のナリタブライアンが全盛期だったころに、競馬ファンの明石家さんまがテレビで「ブリンブリンして」と言っていたことでも話題でした。

この他にもヒップホップ界で流行した言葉があります。気になる方はこちらの記事も一緒にご覧ください。

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