Jinmenusagiはネットラップ出身の本格派!その魅力に迫る!ファッションも

ラップを始めたきっかけはエミネム

エミネムといえばヒップホップの代名詞ともいえる人物です。ラッパー史上最も売れており、グラミー賞をなんと15回も受賞しています。

中学生の頃にエミネムにはまり徐々にヒップホップに傾倒していきました。最も多感な時期に聴く音楽は現在の彼にも大きな影響を与えています。

大島弓子の漫画にも影響を受けた

彼は自身の母親の影響から1980年代の少女漫画を読んでいました。大島弓子は「グーグーだって猫である」などの作品を輩出しており、猫好きということも知られています。

猫を擬人化して描くところなど、jinmenusagiの世界観に大きな影響を与えています。他にもクリエイティブな作家、山岸涼子などの作品も読んでいました。

jinmenusagiは酒と酒の席が嫌い

bridgesward / Pixabay

お酒を好まないjinmenusagi。過去には他人に乾杯しようと絡まれ、断ると頭突きをくらったっこともあるとツイッターで公言しています。

その発言から酒嫌いな事が伺えます。最近は若者の酒離れもすすんでいますね。

jinmenusagiは強いファッションへの拘りを持つ

ファッションの面でも注目を浴びているjinmenusagi。インスタグラムやツイッターでかかさずチェックしているファンもいるほどです。

その拘りは強く、曲名にも「ナイキは履かない」「Supremeが嫌い」「ガウチョはダサい」などがあります。

「ガウチョはダサい」に関してはひたすら、ガウチョがダサいということを歌っています。

jinmenusagiの好きなファッションブランド

ここでファッションも注目されるjinmenusagiの洋服へのこだわりをご紹介します。彼は好きなものと嫌いなものがはっきりしておりスケートファッションが好みです。

特に好きなブランドはThrasherとVANS、靴下のブランドHappysocksも好んで履いています。「ナイキは履かない」という曲の通り実際にナイキは履かないと公言しています。

ただブランドが嫌いなわけでは無く、並んで購入した後に転売するなど、ブランドを取り巻く出来事が嫌いだと語っています。

jinmenusagiのラップ経歴

ここで若い時から音楽活動をしているjinmenusagiの経歴をご紹介します。リリースされたアルバムについてコメントしていきます。

2012年に1stアルバム「Self Ghost」

Self Ghost

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LOW HIGH WHO?から送り出されたjinmenusagiのファーストアルバムです。ネット上で既に独特なラップスタイルが支持されていた彼の魅力が存分に表現されています。

当時jinmenusagiは20歳で、制作期間は実質2ヶ月とごく短期間でリリースされました。独特の言葉とビートで紡がれる音楽たちに、探し求めていたヒップホップとの声も上がっています。

web上で立て続けにフリー音源リリース

1stアルバム発売後、立て続けに「”Gold on Deck”jinmenusagiバージョン」、「I MAY SICK e.p.」をフリー音源でリリースしています。

耳に残る音楽と、珍しい歌モノも収録されています。

NEXT 2013年1月に2ndアルバム「ME2!」