JP THE WAVYとは?超WAVYでごめんねで話題の超新星を紹介

2016年からJP THE WAVYとしてソロ活動を開始

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D.T.R.Iはメンバーが多いため、方向性もバラバラ。いざ、何かをやろうとしても行動を起こすのに時間がかかってしまいます。JP THE  WAVYの中でRAPに関してはソロでスピーディーに進めていきたいという思いは次第に強くなりました。

他にも人気を集めるラッパーが続々登場しています。気になる方はこちらをご覧ください。

JP THE WAVYの交友関係とは?

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「Cho Wavy De Gomenne」という映像作品はJP THE WAVYの人脈で完成したと言っても過言ではありません。アパレルの仕事を通して知り合った友人が集まり、普段のわちゃわちゃした雰囲気をカメラに収め、Spikey Johnが映像として見事にまとめた作品です。Spikey Johnの存在は大きく、彼無しではこの作品は完成しなかったでしょう。

「Cho Wavy De Gomenne」のMV監督Spikey John

Spikey Johnとは仕事のモデルを任されたことがきっかけで知り合いました。Spikey Johnは映像のクオリティーが高いと有名で数多くのアーティストMVを手掛けています。JP THE WAVYはMVのコンセプト「いつもの仲間と遊んでる感じを超チープに撮りたい」を決めていただけ。Spikey Johnがコンセプトに合わせてアイディアを出し、撮影していき、パズルのような断片的な映像を驚異的な早さで作品にしていきました。Spikey Johnは何よりスピード感を大切にしており、撮影の翌日には完成させていました。

Spikey Johnが監督を務めた「WHORU?」にも出演

Spikey Johnは、YENTOWNのラッパー/シンガー・Awichの楽曲「WHORU?」においても仕事仲間のラッパーやアーティストに声をかけ、撮影を行っています。画像をよく見てみるとJP THE WAVYや、SALUといった有名ラッパーの姿を確認することができ、Spikey Johnの人脈の広さがわかります。

JP THE WAVYの「Cho Wavy  De Gomenne」が大ヒットした理由

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JP THE WAVYの「Cho Wavy De Gomenne〈超WAVYでごめんね〉」が人気を集めた理由はいくつかあります。なぜこんなに魅了されるのか詳しく見て行きましょう。

ヒットの理由①コラージュ作品が作りやすいMV

DJ YANATAKEさんは、アメリカのHiphopシーンではどのくらいバズらせられるかが重要と語っています。コラージュを作りやすいアルバムジャケットやPVを作るという手法はよく使われおり、「Cho Wavy De Gomenne<超WAVYでごめんね>」は成功例と言えます。Cho Gaijin De Gomenne,Cho Ero De Gomenne,Cho Otaku De Gomenneなど、次々にコラージュ作品が作られ、ネット上で火がつき始め、バズがさらに広がっていったのです。

ヒットの理由②トラップ系のフロウが癖になる

JP THE WAVYのRAPはカチッとした和声ラップとは全く異なり、USのトラップ系のフロウを日本語に置き換えて歌っています。歌詞も英語と日本語を組み合わせ、「Cho Wavy De Gomenne<超WAVYでごめんね>」の内容もいわゆる”聞かせる”メッセージ性の強い重いものではなく踊れるノリの良いパーティーチューンと言える楽曲。「超WAVYでごめんね」というフレーズが何度も聞こえ、クセになって頭に残り続けます。

ヒットの理由③SALUが大きなプロモーションに

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有名なアーティストとのコラボは聞いてもらえる確率がグンと上がる非常に有効な方法です。SALUを客演した同曲のリミックスは、YouTubeでの再生回数が倍以上に跳ね上がりました。現在、SALUのプロップスは日本のHiphop業界で影響力が強く、客演曲で仮にメインMCに興味がなくてもタイトルに『feat.SALU』と入ることでチェックするファンは多いです。

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