フェスティバルゲートの現在の姿は?廃業の経緯や心霊の噂など紹介

フェスティバルゲートのトイレで幽霊の手を見た人も

こちらは個人的な体験談のようですが、フェスティバルゲートの個室のトイレの扉が何度も開閉していたようでのぞいても誰もいませんでした。

ですが、鏡に映ったその個室の扉には無数の手があったそうです。まるで異次元につながっているような光景ですが、真意のほどは謎です。

現在跡地となる場所にはマルハンとドンキホーテが新たに建てられていますが、そこにはこういった心霊系の噂話はなさそうです。

心霊スポット「首吊り廃墟」がすぐ近くにある

この場所は大阪でも最強と呼ばれるほどの心霊スポットとして鎮座しており、この商店や飲食店が連なる町の一角に、焼け焦げたビルがあります。

名前の由来も不気味で、スパワールドの宿泊客が窓の外の景色を撮影したところ、このビルの屋上に何やら人影を見つけました。

その人影というのが死後数年経った白骨死体で、首吊り状態だったことからこの不気味で異様な名前で呼ばれるようになったのです。

フェスティバルゲートが舞台の作品を紹介!

Free-Photos / Pixabay

地元の人を中心に絶大な人気を博し、急激に衰退、廃業したフェスティバルゲートを舞台にした作品がいくつかありますのでそちらも紹介します。

秋吉理香子さんの短編小説に登場『女神の微笑み』

雪の花 (小学館文庫)

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「雪の花」や「暗黒女子」などのヒット作を多く世に出し、映画化の実績も持つ秋吉理香子さんによる短編小説にもこの施設が登場しました。

因みにフェスティバルゲートは「雪の花」内に収録された「女神の微笑み」という短編小説の中に登場します。この書籍でヤフー文学賞を受賞しました。

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