関東のオートキャンプ場10選!その特徴や魅力を大公開

天気が悪くなってもすぐに対応可能

当然ながらキャンプ場は自然の中に存在しています。なので、天気予報では晴れでも突然天気が悪くなってしまうこともありえます。そうなったとしても、オートキャンプ場であれば無理にそれに対処せずとも車の中に避難すればよっぽどの悪天候でない限り安全です。

オートキャンプ場関東おすすめ施設10選①「北軽井沢スウィートグラス」

それではここからは、本題である関東のオートキャンプ場でおすすめの施設をご紹介します。1か所目は「北軽井沢スウィートグラス」です。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-4448にある、言わずと知れた避暑地として有名な軽井沢の高グレードのキャンプ場です。

キャンプ場の中では珍しく一年を通して営業しており、入場料は1000円から15400円、宿泊なら1500円から51000円です。トイレにシャワー、ランドリーと水回りは完璧で、レストランや売店も完備。アクセスは碓氷軽井沢ICから車で45分の場所にあります。

オートキャンプ場関東おすすめ施設10選②「キャンプアンドキャビンズ」

2件目は「キャンプアンドキャビンズ」です。こちらもスウィートグラスと同じく設備の充実したグレードの高いオートキャンプ場で、アスレチックなどのアクティビティも豊富なためお子さん連れでも十二分に楽しむことができる伽農場です。加えて露天風呂やドッグランなども備わっています。

住所は栃木県那須郡那須町高久甲5861-2で、基本的に通年営業ですが1月から3月には不定休があります。最寄りインターチェンジは那須ICで車で10分ほどです。テントやバーベキュー用品、寝具などは一通りレンタルで借りることができるので、手ぶらでも楽しめます。

オートキャンプ場関東おすすめ施設10選③「長瀞オートキャンプ場」

埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1にある「長瀞オートキャンプ場」はキャンプ場の近くに川が流れていますので、川下りやマスつかみといった水場のアクティビティを楽しむことができる施設で、バンガローが40棟以上も用意されています。

渓流にほど近く遊びには困らない

料金はビューサイトとプライベートサイトが3000円、青空サイトが2000円で、マスつかみは6000円となっています。花園ICから車で20分で、調理器具や食料品、アウトドア用品もリーズナブルな価格でレンタルができます。

オートキャンプ場関東おすすめ施設10選④「那須たんぽぽ村キャンプ広場」

住所は栃木県那須塩原市寺子1842で、6名のキャンプ好きな方がキャンプを行う方たちのために作られた手作りのキャンプ場です。敷地は1万坪の広々とした施設で区割りもないためより一層開放感があり、自然にほど近く設備はトイレ等の最小限となっています。

営業期間は3月の下旬から11月まで、料金は4000円からですが、土曜日宿泊を予定しているのであれば金曜日19時以降の宿泊料が無料になるという特典があります。また、無料でドラム型コンロを貸し出しているので焚き火をすることもできます。

オートキャンプ場関東おすすめ施設10選⑤「BOSCOオートキャンプベース」

BUSCOオートキャンプベースは神奈川県秦野市丹沢寺山75にある、渓流沿いにサイトが6つ点在しているオートキャンプ場です。4月4日から11月下旬まで営業しており、火曜日と水曜日は定休日です。料金はシーズンで変動しますが一泊なら6000円から9000円となっています。

6つのサイトは川沿いで開放感のあるものと山沿いにあるサイトの2種類があり、最寄りICは秦野中井ICから40分程度です。サイト近くの渓流ではフィッシングを2000円程度で楽しめ、コインシャワーや水洗式お手洗い等設備も問題ありません。

オートキャンプ場関東おすすめ施設10選⑥「竜洋海洋公園オートキャンプ場」

住所が静岡県磐田市駒場6866-10の「竜洋海洋公園オートキャンプ場」は、AC電源付きのキャンピングカーサイトと電源無しのサイトに分かれたオートキャンプ場です。宿泊施設にトレーラーハウスがあり、電化製品や食器に寝具など生活に装備はすべてそろっています。

営業は通年で行っており、テントの持ち込みでフリーサイトなら宿泊で3080円、日帰りで1080円となっています。最寄りICは浜松ICから20分、管理等にはレンタル貸し出しや売店があり、レストランやバーベキューテラスのあるしおさい竜洋がサイトから離れた箇所にあります。

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