キズナアイの声優が特定されるも現在は変更し増員!?春日望は引退?

キズナアイのNHK出演の評価は?

2018年10月のNHKの「まるわかりノーベル賞2018」にキズナアイが出演した事で、キズナアイが性的でありNHKの良識を疑うと批判する女性弁護士のTeitterに、ファンやファン以外からも多くの反論や批判が寄せられ大変な炎上騒ぎになった事を記憶している方も少なくないと思われます。

キズナアイはNHKで性的と批判された

上記のTwitterでもおわかりの通りNHKと言う健全な場に於いて、このような胸を性的に強調する服装の女性のイラストを提示するのは如何なものかと言う太田啓子弁護士のTwitterが物議を醸します。ご覧の通りの反論がほんの数時間で多数寄せられ炎上し黙ってしまい、数日絶っても炎上は収まる事は無く今現在も反論が寄せられています。

キズナアイが性的と批判される根拠

「胸を強調する服装」「へそを露出させている」と言う点が性的だと批判を受けました。しかしこの批判Twitterに賛同する意見も見られますが、どちらももの凄い数の反論を受け黙ってしまいました。この他の少数意見でキズナアイを性的だと叩いていたイラストレーターもいましたが、盛大なブーメランを自分の絵柄に指摘され炎上しました。

キズナアイが性的ではないという意見

キズナアイが性的ならば全ての女性はほんの僅かでも肌を露出させず家の中にでもいろと言う事と同義と言う意見から、太田啓子弁護士のような人間がいるからこそ女性蔑視に繋がると論点が移動したりの大炎上です。正に愚の骨頂、社会的に地位の高いと言われている方々こそ自分だけの価値観で語る事無く認識を改めるべきだと痛感する炎上騒ぎですね。

キズナアイの炎上騒動まとめ

今までにキズナアイを使用した事で炎上騒ぎになった事例を紹介します。キズナアイ自体が悪い訳でも無いのにあまりに理不尽な炎上であり、今後キズナアイを利用しようとしている企業の方々はしっかりとした企画制作と運営を望みたい炎上騒動でした。

『キズナアイのBEATスクランブル』スポンサー降板騒動

2018年4月から鳴り物入りで開始したものの”低予算のため”と毎週放送にもかかわらず月の後半は前半の2週の回を再放送すると言うお粗末な番組制作に、スポンサーであるグリモアの社長・神谷友輔氏が自身のTwitterで「視聴者やユーザー・スポンサーをバカにしている」と怒りスポンサーを降板し、以降はスポンサー無しのままで放送されました。

同番組は7月より番組名を「キズナアイのばん組」月一回の61分枠に変更し3回、10月から再度番組名を「のばん組」と変更するも2019年3月に第6回での放送終了となりました。番組側の企画の甘さが番組のスポンサーを怒らせ今後VTuberのテレビ進出も難しくなりそうな事件でした。

仮想通貨の親善大使就任騒動

まだまだ一般的には仮想通貨=怪しい代物の認識なので、そのイメージを払拭し世間に浸透して欲しいとの願いから2018年夏に発行し2019年7月に一般法人化された「オタクコイン」のPR親善大使にキズナアイが就任した事で騒ぎになりました。仮想通貨は今後需要も拡大する傾向ですが、現状ではまだまだ敬遠されがちですね。

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