初心者はここから!スピニングリールとは?〜特徴や魅力を徹底解説〜

スピニングリールおすすめのギヤ比

ギヤ比とは

取っ手側に付いているギヤとラインスプール側に付いているギヤの比の事です。この比が異なると、リール取っ手を1回転したケースの巻き取り量も移ろいます。リール取っ手1回転でラインスプールが9回まわれば、ギヤ比1:9と呼びます。これはかなりのハイギヤで、1回転で102センチも巻き取る事ができます

ハイギアとローギア

反対にローギアと言われているベイトリールは、ギヤ比が1:5.5や1:6.3で設定されています。ハイギアの方がローギアよりも明らかにライン回収量が多々あるので、キャストしたルアーをちょっとの間で回収し、次のキャストに移れるのは、ハイギアという事になります

スピニングリールおすすめのドラグ

ドラグとは?

ドラグとは、魚の強い引きに反対にスプール(リールの糸が巻いてあるところ)を逆転させ、ライン(糸)を送り出す働きの事です。使用するラインの剛性にマッチして設定(すり合わせ)する事で、ラインブレイク(糸切れ)を防ぐ事ができます

メーカーでライン表記は異なる

ラインは、「太さ」や「剛性」などの表記の仕方が、メーカーやその製品の種類(専門ライン、ハリス、道糸)等で、異なります。これは、メーカーの戦略であるため、致し方ないところです。ラインが切れると命にかかわるため、なるべく信用が可能なメーカー、製品を選り抜くようにしたほうが良いです

スピニングリールおすすめのベアリング

リールに搭載されているベアリングは、ギヤを通して回転する軸をスムーズに動作させるうえで欠かせない機械部品のひとつです。大抵『ボールベアリング』と呼ばれる、ステンレスや錆に強いHRCB防錆材質のハウジングに、小さなボールのまとめ合わせたものが使われています

スピニングリールおすすめの釣り方

釣り方

リールのベイルを開放にして、道糸を人差し指に掛ける。竿を後ろに振りかぶりして真正面に振り下ろします。この場合、指に掛けた道糸を離す時期がキャスト性能や距離の総てとなります。飛行角度は45度くらいを判断基準に道糸を離します。着水するのを確認するまで竿は動かさないなど、これらに留意してキャスティングするように心掛けましょう

キャスティングの種類

オーバーヘッドキャストが普通な仕掛けの投げ方です。竿を振りかぶって、頭の上から仕掛けを投げます。自らの後ろや横にいる人に引っ掛からないように、周囲に配慮しましょう。まわりに人がいる時には、アンダーハンドキャストが役に立ちます。竿の振り方に多少ポイントが必須ですが、船の上でも有用ので、どうぞマスターしましょう

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